ちょっと物足りない。
でも少し足を伸ばせば、そこには大きな庭がある。
小さな小さな羽虫から、蛇、鳥、タヌキまで。
しっかりと生き物の食物連鎖が成り立っている場所。
そこへ行けば、みんな幼い頃を思い出す。
たくさんのカメを見た後に登場したのは小さなかたつむり。
とりあえず生き物はちょっと離れて見るのがスキ。
カマキリの近くでは、産んだばかりの卵も発見。
この時期に産卵することも知りませんでした。
こどもができるまで知らなかった。
おにぎりが美味しくなる魔法は簡単。
晴れた日にみんなで空を見ながら食べるだけ。
いたるところに流れる川は、昨日の雨がくれたもの。
小さなカエルやアメンボと遊んだり、葉っぱを流してみたり。
今日はザリガニいませんでした。ザリガニは10度以下になると
活動が鈍り、冬眠状態に入るそうです。今はまだ活動している
はずだけど、大雨による増水で見つけられず・・・。
バッタの類はまだまだたくさんいます。
なぜか後ろ足がひとつしかないバッタがたくさんいたので
調べてみたら、バッタの足は捕まっても逃げられるよう、
とてもとれやすいそうです。生きて子孫を残すために体を
張っている生き物・・・すごいです。
なんだかんだでやっぱり遊具も大好き。
最後はみんなでかくれんぼ。「もういいかい?」って言ったの、
何年ぶりだろう。見つかりたくないけど、なかなか見つけて
もらえないときのあの不安。ふと蘇った感覚。
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