2008年4月30日水曜日

鎌倉 今日の波 Polish It Up! 世界を磨く

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今日は鎌倉全体でフラット。
祝日だからか数人サーファーは
いたものの、ウネリのみ・・・



天気がとてもよかったので、運動もかねて
鎌倉〜藤沢を自転車で散歩。
大学生の頃からこのへんには親しみがあるけれど、
いままでと景色が違ったり、新しい店が
できていたり、街はどんどん変わることを実感した。



家に帰ったあとは、家具磨き。最近気付いた
ときに家にあるものをどんどん磨いている。
冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、トースター、
窓、掃除機。新品とは言えないまでも
見違えるように生まれ変わる物たちを見ると、
これからもずっと使おう、と思える。
※磨くときは、重曹・クエン酸・炭酸水を使用



こんな風に物に心を込めたり、地球について
思いを馳せたりできるのも、恵まれた環境に
いるからこそできること。



世界では本当にたくさんの問題が起きていて、
そんな問題のひとつひとつも解決に近づければ
世界はどんどん磨かれていくだろうな。



今年になって会う/知る機会や、本を読む機会が
あった「社会的企業家」。様々な支援活動によって
世界をより良くしようという試み。このような人々
の中には、資金がなかったにもかかわらず、自分の
収入をあてて、支援活動を続けた人もたくさんいる。



やらなければ、という行動力。使命。イノベーション。



どの角度から世界をより良くしたいのか?
食文化、環境、健康、貧困、争い。



難しいけれど、何ができるか、何をしたいか
日々模索中。






2008年4月23日水曜日

4・22  キャンドルナイト

(約)66億7100万分の1として
過ごす地球の日。今日が特別というわけ
ではなく、改めて何か大切なことを
思い返すきっかけとしての一日。



たくさん歩いて、Romi-Unie Confiture
でお気に入りのジャム「Heidi」
を買って、浜辺でひとやすみ。



いつか自分の子どもたちに見せる
海やら空やらが、今日みたいにとても
きれいだといいな。



今夜は家中の電気を消して、キャンドル
ナイトの予定。



その前に夕飯の下準備しなくては。



春の野菜はシンプルに食べるのが一番
おいしい。
でも "ふきのあく抜き"、なんて
初めてだな〜。



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2008年4月22日火曜日

≠ Race for the prize

レースという言葉からは、人との競い合いを
想像してしまうけれど、それは表面的なことで
本当は己を知ること、現在地の確認、自分を
高めること、未来につなげること、なのかな。



今まではサーフィンについても、大会やコンペ
になぜ出るのだろう?と疑問だったことに対する
答えが少しわかったような気がする。



空手や柔道だって、相手はいるけど結局
結果に映し出されるのは自分の姿。



純粋に自分に挑戦する人々を見ていると、
よく分かる。限られた時間の中で、力を
出し切るように努めることは、なんだか
とても美しい。



それは日常生活も同じ。他の人との
かかわり合いの中で、映し出される自分の
姿を受け止め、限られた時間(人生)の中で
常に相手にベストを尽くせるようにしたい!



The Flaming Lipsの曲で一番好きな
「race for the prize」で歌われている
人と争って勝つことに執着する虚しさ、
進歩し続ける科学への疑問、みたいなもの
もよく分かるなー。



Theirs is to win
If it kills them
They're just humans
With wives and children



自分をより高めたい、と思うのは
誰かと競うためではなくて、相手を
思う気持ちがあるからかもしれない。



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2008年4月18日金曜日

Surf girls surf! - ベリンダ・バグス

真夏になると人が多いし、冬は水が冷たい。



サーフィンを始めるなら今の季節は最適。
そういえばこのブログでは、男性のサーフィン映像
ばかり紹介しているので、今回は女性の映像。



やっぱり子育てが忙しいと、なかなか
サーフィンを始める機会はないみたい。
夫婦でサーフィンにはまっていなければ、
海に入ることさえほとんどないかもしれない。



でも小さな波でこんな優雅にサーフィン
できたら、本当に気持ちがいい。
もちろんすごく難しいけれど、のんびりと
女性がロングボードに乗っている姿は
とてもキュート。



ベリンダ・バグスの魅力は、すごく上手
なのに波に乗っている姿が初々しいこと。



初心を忘れず、海に感謝して波に乗らなきゃ、
と思う。



今週も海は穏やか。週末にはサイズがあがる
らしい。今日はさぼった筋トレのかわりに
ランニング。久しぶりに走ったうえ途中から
小雨も降り出してきつかった!






Belinda Baggs Surfs California



2008年4月17日木曜日

Create! Detergent Freeの世界

ずいぶん前から、洗剤のいらないアクリル毛糸
のたわしを使っているけど、これは本当に
すぐれもの。特にひどい汚れ以外は、水だけ
で十分皿洗いが済んでしまう。



とはいえ、毒々しい色のアクリルたわしが
多く、あまりお気に入りではなかった。
いろいろ調べてみると、どうやらかぎ針編みで
簡単に編めるらしい。



さっそくアースカラーの毛糸を買って挑戦。



したものの、本当に不器用な私は製図の
見方もよくわからぬまま、独自の編み方を考案。



まだまだ勉強中だけど、編んでいるうちに
きっと慣れてくることを願って...



まだアクリルたわしを使っていない方は
試作品でよければお譲りします〜。



少しずつでも、界面活性剤を減らして
いけたらな、と思う。



雪かきのようにどこかへ埋もれたまま
溶けてなくなってしまう創造ではなく、
よりよい世界につながるCreationができたら楽しい!



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2008年4月16日水曜日

ME 360 degrees 宇宙とのつながり

Erykah BaduのNew Album "New Amerykah"
のツアーが行われている。以前も記事にした、
今月末AlbumをリリースするThe Rootsと
一緒にまわるそうだ。



Erykah Baduの曲を聴いていて感じるのは、
常に自分のルーツを意識しているということ。
腕には古代エジプトで「生命」を象徴している
というANKHの印。まるい部分は、地球や
wombや昇る太陽を意味しているらしい。



すべての始まりは360°の円で、私たち
ひとりひとりがその円をつくる使命を
担っている、というようなことを、
Erykah Baduがライブで話していた。



あまり自分のルーツについては考える
ことがないけれど、自分が常に何億年も
前から存在する宇宙の一部であることを
意識していると面白い。



"New Amerykah"から、そんな意識を感じる曲。



ME
Everything around you see
the Ankhs the wraps the plus degrees
and yes even the mystery it's all me



I used to pray to God above
but now I'm filled with so much love
that even if the world can's see
Just let it go and be be me



日常生活もサーフィンも何でも、

点ではなく線にすること。その線がいつか
円になったとき、どうなるかはお楽しみ。



ボブ・マーリーをジミー・クリフと歌う映像
と最近のライブ映像。








2008年4月13日日曜日

Sunday Morning、ルー・リード、春眠暁をおぼえず

日曜日の朝、といえばThe Velvet Underground。



大学生の頃、このバンドは自分の生まれるだいぶ
前に活動していたことを知り、ショックを受けた。
今聴いても新しく感じるのに、そんなに古い曲だったなんて!

ルー・リード
は今でも活躍しているけれど
本当に魅力的な声だな、と思う。
もともと詩人である彼が、ほとんどの楽曲の
作詞/作曲を担当している。



特に好きな曲は「venus in furs」。
"マゾ"の語源ともなったマゾッホの
「毛皮を着たヴィーナス」を、ルー・リードが
読んだ後につくった曲らしい。



I am tired, I am weary
I could sleep for a thousand years
A thousand dreams that would awake me
Different colors made of tears



なんとも素敵な歌詞。アシッドでサイケデリック
だからこそ書けた詩なのかどうか。



この曲をなぜかRed Hot Chili Peppersが
チベタン・フリーダム・コンサートで演奏

しているのが不思議。



そしてルー・リードの名曲
Walk On The Wild SideはG.Loveもカバー。



本当にいろいろな人に影響を与えている。



こんな変わった生き方をつらぬくことは
簡単に真似出来ることではないけれど、
常に"Wild Sideを歩ける"状態でいたいな。







2008年4月11日金曜日

由比ケ浜 今日の波 Endless Summer

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由比ケ浜 右側
天気:快晴
サイズ:コシ〜ハラ
風:サイドオフ
人数:10人くらい



低気圧が残したうねりで藤沢方面
はムネまで上がっている。



ひさしぶりの海は、きらきらしていて
何だか本当に感激してしまった!



いつも会うおじさんと挨拶を交わし、
のんびり、ゆったり。空には鳥がたくさん
飛んでいて、海では魚がたくさん跳ねていた。
自分のペースで波にのることができた気がする。



ややダンパー気味だったけど、大満足。
海の色がすごくきれいで、逗子の山が
ダイヤモンドヘッドのようだった。



もう3mmで平気だった。ついに
Endless Summerのはじまり。春は
Hawaiiへ。秋には日本国内を南に下る計画。



自分なりに波と向き合って、何かを発見
できるような夏になるといいな。



The Roots Rising Down 4/29

唯一好きなHipHopのバンド、The Roots
のニューアルバムが4月29日に全米で
リリースされる。



The Rootsは一応HipHopというジャンル
に分類されていはいるものの、Jazz等の要素
も多く取り入れているライブ・バンド。
また、コンポスト推進、
チベタン・フリーダム・コンサートへの参加、
ホームレス支援なども行っている。



今回リリースされるニューアルバムは
これまでで最も政治的なメッセージを強く
アピールしているものだそう。



タイトルの「Rising Down」は、
アメリカの作家William T. Vollmannが過去
20 年にわたって集めた暴力に関する考察を
記した著書「Rising Up and Rising Down」
から引用したもの。



また、アルバムがリリースされる4月29日は、
アフリカン・アメリカンであるロドニー・キング
逮捕の際の行き過ぎた暴力を問われた4人の白人警官
に無罪判決が言い渡された日。



1月の来日公演はとにかく楽しくて、
そんな真剣なメッセージについてあまり
考えなかった。CDで聴くよりも、ライブで聴く
ほうがよっぽど素晴らしいバンドだけど、
CDで聴くのは、そんなメッセージに思いを
巡らせるよい機会かもしれない。



コモン、モス・デフ、タリブ・クウェリを
はじめとするミュージシャンが参加している
のも楽しみ。



そういえば2月に見たRage Against The Machine
もチベタン・フリーダム・コンサートに参加して
「The Battle Of Los Angels」というアルバムを
出しているのだな。不思議なつながり。



まじめな面もあるけど、The Rootsはユーモアが
あり、ファッションもいわゆるHipHopでは
なくて、こだわりがあるのでそのへんも楽しめる。



PVはThe Next Movementが好き。
ついつい最後まで見てしまう。



そして?estloveが参加している
The Philadelphia Experimentというバンドもすごくよい!



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2008年4月10日木曜日

由比ケ浜 今日の波 Seedling

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由比ケ浜 右側
サイズ: フラット
風: オフショア やや強
人数: 0人



低気圧が去って気持ちよい快晴だけど、
強く吹き続けたオフショアで、すっかり
サイズダウン。ほぼフラット。
なかなか思い通りにいかないものだ。



イメージトレーニングとして
Tommy Guerrero
の「Seedling」を鑑賞。
オーバーヘッドの波ではなく、小さめサイズを
フィーチャーしていて、Joel Tudorの
華麗なライディングもおさめられている。



続編のSproutでもそうだけれど、Tortoise
の音源がたくさん使われている。Isotope 217
の曲も久々に聴けてうれしかったな。



こういうスローなロングボードの映像を
見ると無性に海に入りたくなる。



SeedlingとSprout。種をまくこと、発芽。
どんな形でもいいから、自分のメッセージを
まわりの人に伝え、それによって何かが
生まれること。表面的なことではなく、
種をまいて芽が出るように、子どもたちに
とって自然なことで、よりシンプルなことが大切。



自分に何が伝えられるのか、模索中。
実家の庭にもたくさん芽がでたようです。



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2008年4月9日水曜日

自家製パン、エルビン・ジョーンズ

最近うちにやってきたホーム・ベーカリー
をついに試してみた。



まずは一番簡単な「基本の食パン」から。



とはいっても、材料をベーカリーの中に
投入するだけ。あとはスイッチを入れて
焼き上がりの時間を指定して待つ。



なんと焼き上がりまで約6時間もかかる。
ベーカリーの中でパン生地が転がって
いたり、寝ていたりするのが音でわかる。



BGMはエルビン・ジョーンズ。
ひさしぶりに聴いたけれど、私の中の
エルビンはいっつもピットインの壁に
かかっている写真の笑顔。



ライブを見るチャンスもあったはずなのに
残念ながら、ちゃんと聴いたのは
亡くなった後だった。



世の中のあらゆることにいえるけれど
難しそうなことを軽やかにやってのける
人は、見ていて(聴いていて)とても
鮮やか。



思いを巡らせているうちにパンが焼けた。
さっそく一口食べてみると、もっちり
していてとてもおいしい!



そのうち天然酵母パンに挑戦してみたい。



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2008年4月6日日曜日

自然食品&自然療法

なるべく無農薬の野菜、無添加の食品を選ぶ
ようにしているものの、いざ病気になったら
化学的な薬や治療方法に頼ってしまう。



自然食品を選ぶことで、免疫力を高め
病気を遠ざけることはできるかもしれない。
それでも日常には頭からつま先まで
いろいろな病気やけがが待ち構えている。



そんな病気やけがの手当を、今この世界の
どこかでまだ薬を使わずに治そうと
している人々もいるわけで。



そんな治療方法、自分には縁遠いものだと
思っていたけど、近所にある自然食品の店
(鎌倉 自然食品の店かなや)に
「家庭でできる自然療法」という本を発見。



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興味津々すぎて、帰り道の公園で読んでみた。



基本的には以前読んだ、免疫力を高める本と
同様の食生活に改めれば、健康を保つことが
できるようだ。やっぱり玄米パワーはすごい。



驚いたのは、がん、かぜ、胃腸の病気、
婦人病、耳鼻咽喉、眼、皮膚、外科に
いたるまで、ありとあらゆる病に効く
とされる自然療法が書かれていること。



これはもうシャーマンになれるのでは?
と思ってしまう。野草など、手に入れるのが
現代では逆に難しいものもあるけれど、
こんにゃくやショウガならいけそう!



今後実践したら記事にしようと思う。



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2008年4月5日土曜日

アンドリュー・キッドマン、サーフィンとアート

家でまったくテレビを見なくなって以来、
家では専らCDかサーフィンのDVDが流れている。



最近はじめて見たのが、アンドリュー・キッドマン
のサーフィンDVD「GLASS LOVE」(2005年)。



そんなに古いわけではないのに、まるで昔の
サーフムービーのように懐かしく、美しかった。
冒頭の光に包まれた女性サーファーの映像に
心を奪われ・・・



GLASS LOVEは、波にキラキラと反射する光で
サーフボードを作るグラスファイバーでもある。
どちらも「正しい場所、正しい時間」を得ると
強力に輝く。



映画の中で心に残った言葉は、
「この地球と、ここを故郷とする創造物へ敬意を払う:
偉大なサーファーほど波をキャッチする以上に波を譲る。
波にのることは純粋なダンスである。
サーフィンがもたらす潜在的教訓はすばらしいもので、
人間を形成する母体の一部になり得る。- Steve Pezman」



本当に下手な私でも、海に入って波とサーフボードが
シンクロしたときに、他では感じることができない
一体感を感じる。それはただ単に「波にのる喜び」という
もの以上の特別な感情をもたらしているような気がする。



アンドリュー・キッドマンは、全豪ジュニアチャンピオン
になったにもかかわらず、プロへの道をすすまなかった。
彼がコンテストサーフィンを嫌った理由は、
「波の取り合い、スポンサーへのアピール。それらが
サーフィンが本来持っている崇高なものを蔑むようにも思えた」
からだそう。



そんな波・サーフボードへの愛情が感じられる作品
だったな。他の作品もぜひ見てみたい!



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2008年4月4日金曜日

Hollywood Bowl

これは、行きたい!と思うライブがあるのに
行けないのはとっても残念。



6月にアメリカのHollywood Bowlで行われる
Gilberto GilとDEVENDRA BANHARTのライブ。



DEVENDRA BANHARTがカエターノ
の影響を受けているのは知っていたけれど、
まさかジルと共演するとは!



ジルの来日は友人が教えてくれたけど、
DEVENDRAと一緒に、というわけではなさそう。



そういえば、DEVENDRAのニューアルバム
にも、トロピカリズモな曲が入っている。



いろんな人がいろんなところで
つながっているのはおもしろい。
つながっている人たちが、両方とも自分
の好みの人だと知ると、おおー!やっぱり
間違っていなかった!と思ったり。
なにが間違っていないのかは、よく
わからないのだけれど。







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2008年4月3日木曜日

子どもと話す - 耳を傾け、気持ちを認める

「子どもが聴いてくれる話し方と
子どもが話してくれる聴き方」
という本を最近読んだ。



原題は、
How To Be The Parent You Always Wanted To Be.
(著:アデル・フェイバ、エレイン・マズリッシュ)



どのように子どもとコミュニケーションを
とれば、子どもは心を開いてくれるのか、
という内容がとてもわかりやすく書いてある。



甥っ子や姪っ子とはよく話すけれど、彼らが
話している途中に急に黙り込んだり、
納得していない表情を浮かべることもしばしば。



ましてや毎日をともに過ごしているとしたら、
子どもの会話を受け流してしまいがちだろう。



大事なことは、
子どもの気持ちを追求するのではなく、子どもの
気持ちを認め、共感すること。そして、命令する
のではなく、子どもの協力を引き出すこと。
罰を与えるのではなく、正直にお互いの要求を
話し、一緒に解決策を考えること。



簡単そうで、なかなか難しそう。街では子どもを
理不尽に叱る親たちをよく見るけど、忙しいと
ついつい一言で片付けたくなってしまうのかも。



読んだ後に感じたのは、子どもとの会話だけ
ではなく、すべての人と話すとき・聴くときにも
同じ要素が必要なのでは?ということ。



特に家族・恋人同士でお互いの気持ちを受け入れて、
認め合って、一緒に解決方法を探ることができれば
子どもができたときも自然にそんな風になれそう。



と、いいつつ今日もわがままばかりで
周りの人に学ぶばかり。反省&感謝!





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2008年4月2日水曜日

リベリア ブラジル 六ヶ所

最近知る機会があった映画や環境の問題について。



音楽だけではなく、映画でも「メッセージ性が強い」
というのは最近重要なポイントのひとつ。
そもそも芸術自体メッセージなのかもしれないけど
自分のアンテナにぴったり訴えるものには感動を覚える。



最近見てみたいと思うサーフムービーのひとつが
「Sliding Liberia」。どうやらサーフィンだけでは
なく、リベリア内戦や貧困もテーマになっているらしい。
この映画に気付くまでは、リベリアという国について
ほとんど知らなかった。まずアメリカから来た人たちが
つくった国、という事実に驚いた。そして、リベリア
の力強い波にも驚いた。そんな遠く離れた国の厳しい
現実とサーフィンがどう表現されているのだろうか。
リベリアについてもっと知ろうと思った。



サーフムービーではないけど、もうひとつ見たいと
思っているのが「ファヴェーラの丘」。



「シティ・オブ・ゴッド」でも描かれた、スラム街
"ファヴェーラ"に変革をもたらす男の話らしい。



この映画で登場する「アフロレゲエ」というグループ
の音楽は好きになれるかどうかわからないけれど、
地球の裏側の現状を知るためにも見てみようと思う。



日本国内でサーファーたちがよく取り上げているのは
青森県六ヶ所村の再処理工場。再処理工場が本格稼働
すると、大量の放射性廃棄物が大気や海に流される。



問題が山積みで本格稼働は延期が続いているけど、
今後も状況をチェックしようと思っている。



どの問題も共通しているメッセージは、
「希望ある未来をこどもたちに」ということ。



自分の欲を満たすことも必要かもしれないけど、他の人を
少しでも幸せにすることで自分も満たされるようになれたら。



サーフィンや映画や音楽で、未来に残る問題について
考える時間を持つことも大切。