2010年9月29日水曜日

秋のスープな日々

さえない天気が続いていますが、季節の変わり目ってひと雨ごとに

次の季節が近づいて、それを体が敏感に感じとっているような感覚。

ちょっと体調が変化して、だんだん新しい季節に適応しているのかも。



毎年寒さが近づくと作りたくなるスープ。

宣言通り、今日は「里芋としいたけのスープ」を作りました。



昆布とかつおぶしとしいたけで出汁をとって、さらに鶏肉の旨味を

ひきだし、今回は大根の葉とお餅を投入。味付けは小さじ一杯の

醤油と里芋のぬめりをとった塩だけで十分でした。改めて出汁の

すごさを実感です。




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バス停まで傘をさして歩きながら、口ずさんだのは...



雨のステイション 荒井由実



新しい誰かのために

わたしなど 思い出さないで

声にさえもならなかった あのひと言を

季節は運んでく 時の彼方

六月は蒼く煙って

なにもかもにじませている



雨のステイション

会える気がして

いくつ人影見送っただろう



霧深い町の通りを

かすめ飛ぶつばめが好きよ

心 縛るものをすててかけてゆきたい

なつかしい腕の中 今すぐにも

六月は蒼く煙って

なにもかもにじませている



ユーミンの他のアルバムをひとつも聴いたことがないのですが

COBALT HOURの演奏はスバラシイと思います。

ベースは細野さん、ドラムは林立夫さん、ギターは鈴木茂さん。

コーラスも山下達郎さん、大貫妙子さんなど、ほぼTin Pan Alley

メンバー。それぞれが独立した有名人になる前の、もやもやとした

空気だからいいのだと思います。



雨って、いろんな想いを運んでくるから、結構好きです。


2010年9月28日火曜日

秋のスープ

友人のT夫妻が、わたしの「ごはん作る気になれない病」を心配して

おかずを届けてくれました。なんとやさしいのでしょうか。

持つべきものは友ですね〜。

そしてそのすべてが美味しく、からだに優しくしみわたる感じ。

しょうがご飯、かぼちゃと小豆の煮物、さんまの蒲焼き、ひじき。



そしてすごく感動したのが、秋の味覚のクリームスープでした。

寒くなると、やっぱり体が温かいものを求めるのですね。

レシピを教わってさっそく作ってみました。



材料(4人分)は、


栗 400g

鶏肉 2枚

玉葱 1+1/2個

バター 15g

スープの素 1個


ホワイトソース
バター 15g

小麦粉 大さじ2

牛乳 2カップ



生クリーム 1/2カップ

ナツメグ、塩、胡椒 少々



材料をみじん切りにして炒め、水・スープの素を加え20分煮込む。

別の鍋でホワイトソースを作り、スープと混ぜる。ナツメグ、塩、

胡椒を振る。これで出来ちゃいました。息子を見ながら作るのは

大変なので、手間のかかる栗の代わりに今日はサツマイモを使用。

こんなに簡単で美味しいのでまた作りたいです。息子もおかわり

していました。



里芋がたくさん届いたので、明日は里芋と椎茸のスープを作る

予定です。秋って食材豊富でいいですね〜。

2010年9月26日日曜日

鎌倉 今日の波 台風12号(マラカス)

由比ケ浜

サイズ:胸〜肩?頭?

風:オフショア

人数:大混雑



今日はじめて新居から海へ行きました。台風のウネリでほとんどの

ポイントが頭オーバー。大波のときは迷わずボディーボードです。



久しぶりの強いウネリで海は大混雑。日没前というのに駐車場はほぼ

満車でした。ああ、すいている海で入りたい...。



インサイドはかなりダンパー気味だったので、おそるおそる乗って

すぐに波からおりてしまいました。上がる直前、縦回転に巻かれて

洗濯機に入っているようでした。海中でぐるぐるまわっている間は

大抵なぜか冷静に頭の中で「ああ、死なないといいな」と思います。

波の力は強すぎて、どうにかしようにもならないので、身をまかせて

いる感じです。巻かれないように上達するのが一番です...が、

人間の力ではどうにもならない何かを、身をもって体験する、という

のは結構たいせつなことのような気がしています。



日が沈む頃には波が小さくなってきたので、来週は残らないかも??

やっぱり塩水に浸かるのはいいな。



ポイントは違いますが、今日の波はこんな感じ:

湘南の今日の波

スターボードきまぐれギャラリー



見ているだけでため息でちゃいます。


2010年9月23日木曜日

しる。いきるよろこび

うちにはテレビはありますが、アンテナがないので、テレビなしの生活です。
もともとテレビは見なかったのですが、息子が喜ぶ番組だけをときどき
見ていました。今はほんの時々テレビの代わりにYouTubeを見せて、踊って
もらっています。

そんな息子との時間に、はじめてアンパンマンマーチをフルコーラスで
聴きました。なんだかすごい歌詞でちょっと感動してしまいました。
以前に絵本を読んだ時も、「あ、すごいいい話なんだなあー。やるなあ
やなせたかしさん...」と思ったことがあるのです。
こども向けの絵本や音楽、ばかにできません。

アンパンマンマーチ

【作詞】やなせたかし
【作曲】三木たかし

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

時は はやく すぎる
光る 星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも











2010年9月22日水曜日

鎌倉 昨日の波 Welcome home

材木座
サイズ:ハラ前後
風:北東のち弱南
人数:いっぱい

久々に由比ケ浜でボディーボード。なるべく人のいないところを探して
小一時間ほどエンジョイしました。

週末は夫が信越五岳トレイルランニングレースに出場していたので、
息子とふたりでお留守番...と思ったら、両親が心配して泊まりにきて
くれました。あとから姉家族も泊まりにきて、なんだかやたらにぎやかな週末。
子の親になっても、私を助け続けてくれる家族がありがたいです。

そして連休最終日は、高校の友人たちが新居に遊びに来てくれました。
家族以外では初めての来客です。Yくん&Aちゃん夫妻はなんとはるばる
小笠原からやってきました。そしてもう一組、Y&Y夫妻は鎌倉在住。奥さまの
Yちゃんはもうすぐ臨月という大事なときにたずねてくれました。

15年前に出会った頃は、ちょっと斜に構えて少年と大人の間だった2人が
就職して、結婚して...すごくいい旦那さんになっているのが感慨深かったなあ。
家族が増えると、繋がる輪がどんどん大きくなってうれしいです。
そういえば、高校ではじめての旅行は鎌倉だったような...観光地と思っていた
場所に、終の住処をもつことになろうとは、人生って不思議。
もう少しこどもが成長したら、小笠原に行きたいと思います。

お土産に、素敵なオリーブオイルとシロップをいただきました。
ありがとう・またきてね。


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2010年9月16日木曜日

ながいみちのり

��ヶ月くらいまえの話ですが...突然卒乳(断乳?)を決意しました。

理由はいろいろあるのですが...一番は「朝まで眠りたい!」という

からだの声。



ある夜、前置きなしで突然ソレを実行したので、Yは最初「あれれ!?」

と驚きつつも、交代での寝かしつけに協力してくれました。



それまではおっぱいなしでは決して眠れなかった息子。ミルクを試し、

小児鍼を試し、マッサージを試し、どれも効果なし。生まれてから

��年2ヶ月の間、必ず1時間〜2時間で起きてしまいました。



なので、今回の断乳は相当厳しいたたかいになるだろうと思って

いました。断乳をするとき心に決めたのは...



・一度断乳したからには決して後戻りしない

・授乳に代わるぬくもりをあたえる(なるべくぴったりくっつく)

・決してイライラしない

・お水やお茶しか飲むものがないことをアピール



はじめの3日間は、それまで通り2時間おきに起きて泣くので、

そのたびにおんぶで寝かしつけました。

でも4日目くらいから、徐々に眠る時間が長くなり...5日目にして

途中で起きても自分でお水をごっくん、そしてバタリ、と寝るように

なりました。驚くくらいあっさりとおっぱいの存在を忘れた息子...

あんなに大好きだったのに、とても不思議です。今思うと、言葉を

話す前にやめといてよかったなーと感じます。断乳以来、ぐずぐずする

回数も減ってきて、ちょっと成長したような気もします。



インターネットで調べて、授乳/卒乳に関して悩みをもつ方がすごく

多いと知ったので、今回は卒乳体験談を書いてみました。

成功のカギは「家族の協力」だとつくづく感じました。



まわりには「2歳くらいまではおっぱいをあげたい」というママも

たくさんいて、それはそれでとっても素敵だな♪と思います。

私も仕事をしていなかったら、きっとしばらくあげつづけただろうな。




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おうちプロジェクト:引越し

怒濤の引越しが終わり、やっと荷物は片付きました。子連れ引越しは

なかなかタイヘンです。が、息子のおかげで疲れが癒されることも多いです。



まだまだ我が家は未完成。家具、庭、駐車スペース...まだまだ天然住宅には

お世話になりそうです。




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数日住んでみて感じたこと。杉の香りでぐっすり眠れるような気がします。

杉には炭のように浄化作用があるそうで、家にいるだけで気持ちいいです。

化学物質が使用されていないのも気持ちよさの一因かもしれません。

そして杉&窓の配置のおかげか、前の家に比べて圧倒的に湿気が

少ないです。特にお風呂と脱衣所は、前の家:ジットリ→今の家:スッキリ!



しかし急に2階建ての家に住むと、そんなに広い家ではないのに、

移動距離がとても長く感じます。

町内会やらご近所さんやら今まであまりなかったお付き合いも新鮮!

公園にもいろんなママさん&キッズが集まって、盛り上がります。

こどもがいるとそういう繋がりは心強いです。



まだまだ引越し後の事務的な手続きや、新しい環境への対応はできて

いませんが、落ち着いたらぜひいろんな方に来て欲しいです。

今日はひとまず「生きてるよ〜」というご報告まで。




2010年9月2日木曜日

おうちプロジェクト:完成見学会

だいぶ時間がたってしまいましたが...週末は我が家の完成見学会が

行われました。わりと辺鄙なところにもかかわらず、なんと20組もの

方が参加してくださいました。



外観はほぼ完成です。このあとはバルコニーが設置されます。




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午前と午後の2回開催されたうち、私は午後だけ参加してきました。

��午前はちょっと波があったのでサーフィンを...)

天然住宅代表の相根さんがまずはじめに日本の森林、林業の現状について

話してくださったあと、皆さんが家の中を見学。



杉の感触や香り、風通しのよさ、ロフトの涼しさに皆さん驚いて

いました。すでに天然住宅で家を建てると決めている人、化学物質を

気にする方、林業に関心のある方、建築方法と素材に興味をもっている

方...。皆さんとても熱い思いを抱いていて、Yや天然住宅スタッフの

方にたくさん質問をしていました。スタッフの方がさらに熱い心をもって

説明している姿が印象的でした。

私は息子を追いかけ回していましたが、何人かの方とお話する機会も

あり、改めていい家を建てることが出来たことを実感...天然住宅

との出会いに感謝です。



皆さん笑顔で「来てよかった」と言ってくださったのが何より

うれしかったです。家が出来上がってからも、天然住宅のような

考え方で建てられる家が世の中にもっともっとできるように、なにか

できたらいいなと思います。



引越しまであとわずか。これからもいろんなことが起きて

ときには大きな困難にぶつかることもあると思いますが、笑顔に

そして健康になれる家に住めることを感謝しながら、家族みんなで

乗り越えていきたいです。