2010年1月31日日曜日

広町緑地 photo diary 2

昨日は寝不足だったにもかかわらず、朝はジャムを作り、海へ行き
午後はハイキング。夜はキャベツたっぷりお好み焼きとパンナコッタ
を作るという贅沢な一日でした。母親の体は寝不足でも大丈夫な
ようにできているのかな?と思うくらい、元気いっぱいです。

苺クリームチーズを持参したので、途中で美味しいパンを購入し
いざ緑地へ。

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北寄りの風にもかかわらず、陽射しが強く空気が暖かくて、着実に
冬が終わりに近づいていることを感じました。

息子は前回よりもなぜか興味津々で、水が流れる音を聴いて小川を
覗き込んだり、揺れる影を目で追ったり。

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今日の目的地はオオエノキ。

まずはベンチで一服。私たちは苺クリームチーズをパンに塗って
食べ、息子にはあかちゃんせんべいを。ああおいしかった!

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そして前回果たせなかった木登り...。
今日はしっかりズボンに登山靴といういでたちでした。

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とはいえ実は高所が苦手なので、もう無理と思ったらすぐに下ります。
Yは滑る滑る、といいながらも猿のようにスルスルと移動していました。

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帰り道には富士山が見える高台に行ってみましたが、残念ながら
霞んで見えず...。

今日はいろんなところでリスが木の実をこりこりと齧っていました。
踏み出す足の側には、木の種らしきものや実がたくさん。鳥の種類も
こころなしか増えていたような...。山は春に向けてしっかり準備を
すすめてます。

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そんな小春日和にふたりで口ずさんだのは、はっぴいえんどの
「明日あたりはきっと春」。



鎌倉 今日の波 苺の季節

七里ケ浜
サイズ:モモ〜コシ
風:サイドオフ
人数:3人

昨日までのウネリは弱まってしまったものの、ロングだったら
なんとか乗れそうだったので、ロータイドをねらって海へ。

すぐに消えてしまう波に乗るのはなかなか難しかったけれど、
太陽に照らされながら水に浮かぶだけでも気持ちがよかったです。
近くにいたおじさんと話しながら、楽しく5本ほど。海からは
迎えにきてくれたYと息子が見えて、そういうときに乗る最後の
1本は格別です。波に乗りながら2人にだんだん近づいていくのが
嬉しくて、いつも笑顔で乗ってます。

そして今朝は、昨晩から砂糖に漬けておいた苺でジャムを作りました。
手作りのジャムを瓶につめるとき、なぜかすごく幸せな気分になります。

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そして今日は、苺ジャムをスプーン2杯くらいクリームチーズにも
混ぜてみました。これがまた美味しくてたまりません!こっそり全部
舐めてしまいたいくらいでした。

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今日はこの苺クリームチーズを持ってお出かけ。
さあどこで食べようか...。



2010年1月25日月曜日

南の島から、おくりもの

今日は思いがけないおくりものが届きました。
八丈島に住んでいるYさんとその奥さまAさんから素敵な出産祝い。

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さっそく息子が喜んでおります。YさんAさん、本当にありがとう。
近いけれどなかなか行けない遠い島。海があって、山があって、
今年こそは行ってみたい島。

思い起こせばYさんとの出会いは高校生の頃...。私は留学を終えて
待っていた日本での受験勉強が嫌で嫌で、英語以外の勉強を放棄。
大学で何を勉強したいのかも考えていませんでした。ほとんどの生徒が
とにかくどこかの大学に入るため受験勉強しているなかで、Yさんは
「魚と海にかかわりたい」というはっきりとした目的をもって勉強
していました。そんな姿を見て、それまで話したこともなかったのに
「友人になりたい!」と思ったのでした。

その後も休みの日にときどき卓球をしたり、ごはんを食べたり。
その間Yさんは目を輝かせながら淡水魚の話や、魚の生態のことを
語っていました。そして彼は大学を卒業後、海と魚にかかわる仕事に
就いて島へ旅立ったのです。もう10年近くたつなんて...きっと
ほとんど島の人になっていることでしょう。

好きなことにまっすぐ進んでいったYさんと、住み慣れた街から
離れてYさんと島で暮らすことを選んだ素敵な奥さまAさん。
南の島から辿り着いたおくりものは、そんなふたりの生活を3人で
覗きに行きたいな、という気持ちも届けてくれました。

家族が増えると、離れていた友人たちとのお付き合いが突然復活
したりして、すごくうれしいです。
八丈島、奄美大島、鹿児島、博多、京都、長野、北海道...。
日本中のいろいろな場所にいる友人たちに会いに行く旅を終える
まではまだまだ時間がかかりそう。



2010年1月22日金曜日

広町緑地 photo diary

鎌倉といえば、海も山もある街。この辺りに住んで5年ほど経ちますが
鎌倉にある緑は源氏山、鎌倉山、大平山くらいしか行ったことがありません
でした。

最近ひょんなことから鎌倉三大緑地のうちのひとつ、広町緑地への入り口が
我が家のすぐ近くにあることを知りました。

今日はさっそく3人で探検に...。
春のような南風で暖かい午前。緑地にはうっすらと光が射し込んでいました。

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家から見えていた木々が、こんな立派な広い森だったなんて!
Yとふたりで驚きとわくわくの連続でした。

森の中には桜並木があり、春が楽しみです。
桜の巨木も発見。

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森を抜けるとひらけた湿地帯。トレイルの脇には小川が流れています。
夏にはホタルが見られるそうです。確かに水がとっても綺麗で美味しそう。

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ふと見上げると大きなエノキが!普段着で来てしまったことを後悔...。
次回は登りたいと思います。
木の下にはベンチがあるので木登り後にお弁当も食べられます。

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途中、保育園児たちと何度かすれ違いました。皆嬉しそうに歩いていて、
こんな場所をお散歩できるのも鎌倉ならではだなー、とますます鎌倉に
居を構える決心が強まりました。

いきいきと繁るシダ類やかわいらしい木の実、何か小さい生き物が
住めそうな木の穴も見つけました。

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竹薮を抜けると高台から海を見渡せました。
晴れた日には富士山も見られるそうです。

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息子はやはり途中で寝てしまいましたが、歩けるようになったらきっと
喜んでくれるでしょう。

広町緑地もまだ歩ききれていないので、残りの2つ、常磐緑地、台峯緑地を
すべて歩くにはかなり時間がかかりそう。なんだか宝物が残っているみたいな
気分です。

また近々、晴れたら...そして波がなかったら、ハイキングに来ようと思います。



2010年1月19日火曜日

GET UP, STAND UP

一度覚えるとその感覚はあっという間に自分のものに。

ベビーベッドに入れた途端、つかまり立ちをするようになった息子。

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後ろ姿はまだ赤ちゃんです。

移動&おすわりの動作もだんだんスムーズになっていて、私がレゴに
夢中になっていると、嬉しそうに壊しに来ます。

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破壊を阻止してやっと完成した 作品、「世界を支える象」。
象といえば、ヒンドゥー教のガネーシャ。象の頭をもった神は
破壊の神シヴァの子供です。

創造と破壊。
壊すのが大好きな息子。それは創造への第一歩なのかも。

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完成した作品を自慢しようと思ったら、素知らぬ顔でピアノを
弾きはじめました。展開の早さについていけませんが、最近ふたりで
遊ぶのがすごく楽しいです。

全然食べてくれなかった離乳食も、少し味をつけることでぱくぱく
食べることがわかりました。でもあまり濃い味にはしたくないので
塩梅が難しいところ。嬉しい試行錯誤が始まります。
今日のおかずは野菜とシラスをすりつぶしたもの。明日は初めての
うどんに挑戦してみようと思います。

最近楽しみにしているのは「ママ」と初めて呼ばれること。それに
近い言葉は口にしているのですが、まだよく分かっていないみたい。
こちらの話していることは少しわかっているようで、大好きな絵本
のタイトルや、ミルク、お父ちゃんなどの言葉に反応します。

サーフィンも素晴らしいけど、スキーも最高だけど、3人で過ごす
時間が何よりも楽しいと夫婦揃って感じる日々。

これから歩き続ける長い時間。歩かないのは今だけだと思うと、
あんまり早く歩いちゃうのは、もったいないような気分です。



2010年1月18日月曜日

鎌倉 今日の波 今年の海

七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:モモ
風:オフショア
人数:10人

思ったよりサイズはなかったものの、太陽に照らされてきらきら
光る海に吸い寄せられ、1時間ほどサーフィン。

春の海は透明感があり、夏の海は少し濁った色、秋の海は春に似た
澄んでいる水。冬はなぜかエメラルドグリーンや水色に近いことが
多い気がします。砂浜もオフショアが多いせいか美しい。

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沖には深い蒼、近くはグリーン、岸辺は水色で浮いているだけでも
気持ちがよかったです。人数が多かった割にはたくさん乗れて満足
でした。今年はいい波に巡り会えそうな予感。

今年、海関係でやってみたいことは...

・茨城で海辺の民宿に泊まりながらサーフィン
・昨年に引き続き浜名湖音楽会に行きつつサーフィン
・息子とbeachcombing
・沖縄か九州方面でサーフィン

です。夏には息子も歩けるようになっているので、一緒にビーチを
歩けると考えただけでもわくわくします。



2010年1月15日金曜日

Babies → Boys

昨日は「こんにちは、赤ちゃん教室」で出会ったママ友達と
集まりました。ほとんど同時期に生まれたベビーたちですが、
見た目も性格も、それぞれの個性があって面白い!

年末に集まった時はまだ動き回らず、上手におすわりもできなかった
息子。赤ちゃんらしさがだいぶあったのですが、今回はなんだか
もう男の子っぽさを感じました。他の子が遊んでいるおもちゃを
積極的に奪ったり、段ボールに入って電車ごっこをしたり...。

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それもそのはず。あと3ヶ月ちょっとで1歳なんて!
この1年での成長ぶりは人生で一番めざましいものでしょう。
宝物のような大切な命を授かったことに、またまた感動して
しまいました。

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やたら頭が大きい息子...何度見ても微笑んでしまいます。



2010年1月13日水曜日

secret winter night

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寒い寒い冬の夜

秘密は暗闇からふたりのもとへ降りてきた

そっと開かれた秘密をふたりは大切に包んで

霜の立つ土の中に埋めた

二度と秘密がもたらされないように

その作業は、とても熱く、とても冷たく

ふたりのこころをより近くした

いつかその秘密を太陽が溶かし

芽を吹き

風で運ばれた種が

知らない場所で花を咲かせるように願って

ふたりは深い眠りについた



2010年1月11日月曜日

ひとり旅

Yと息子に別れを告げ家を出ると、空は曇りひとつない青。
休日の雰囲気漂う江ノ電が走り出し、小旅行の始まり。

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授乳中は着ることのできない、髪に、肩に、重さを感じる
服を選んだ。ウールの帽子、ダッフルコート、ワンピース、
編み上げブーツ。

バッグの中には今までなかなか読み進まなかった小説。
白く光る車体が空間を駆け抜け、身体を移動させていく。

ひとりで飲む紅茶、ひとりで食べる昼食…すべてが非現実的で、
ふわふわと宇宙に浮いているみたい。

旅先で久しぶりに見た母の笑顔は何だか眩しかった。
マッサージした足は温かくて、確かに血が通っていた。
何にも替え難い大切な時間。

帰りがけに母が私に「そのコート、かわいいね。」と言いながら
コートについた埃を払ってくれたとき、私は急に幼いこどもに
戻ったような気持ちになった。
くすぐったいような、切ないような、どこかに大切にしまいたい
ような気持ち。

夕焼けの中ひとりバスに乗ると無性に家が恋しくなった。
歩き慣れた街に帰り、家のドアを開けるとふたりの笑顔が。
服を脱ぐと身体は軽くなり、やっと現実に戻った気がした。

Yの作ってくれた鍋から立ち上る湯気に包まれ、ありがとうが積もった夜。


2010年1月10日日曜日

鎌倉 今日の波 贅沢な週末

七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:ヒザ〜モモ
風:オフショア
人数:1人

今日はとても天気がよかったので午前中3人で海沿いをお散歩。
潮が引けばサーフィンできそうだったので、昼食後息子を寝かしつけ
海へ小走りしました。なんと約1ヶ月半ぶりです。

しばらく運動不足だったので体力が落ちて後半はくたくたでしたが
下手なりになんとか感覚を取り戻せました。子育て中、冬は特に
海から遠のきがちですが、少しずつでも続けていきたいです。

海から上がるとYと息子が浜辺でお出迎え。夕陽を浴びて家まで
3人で歩くのがなんとも嬉しかったです。水が冷たくて手が痺れて
しまい、板を持つのがやっとでした。あまりの寒さに
「冬は1時間以上入らないことにする!」と宣言したら、「同じ
せりふを何度も聞いている」と言われてしまいました...。かつては
雪が降っても海に入り、外で着替えていたのが信じられません。

今日は息子を預けてサーフィン。そして明日は息子を預けて小旅行。
さらに明後日はまたまた息子を預け、大学時代の友人と久々の再会。
こんな贅沢な週末は産後初めてですshine。ひとりを満喫できるのが
嬉しいと同時に、Y&息子と離れるのが結構寂しかったりします...。

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最近はまっている七里ケ浜のパン屋「Lumiere du b」のクリームチーズ
サンドを今朝もいただきました。自家製天然酵母のパンにワイルドな
ベリーが数種類、たっぷりのクリームチーズ、くるみも入っていて
何個でもいけそうです。



2010年1月9日土曜日

若菜摘み

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

6日の夜に粥ではなく炊き込みご飯でいただいてしまいました。
皆さんは7日の朝に食べましたか?

Wikipediaによれば...

7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、
邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、
御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素
を補うという効能もある。

スーパーで買ってきた七草セットではあるけれど、昔から続く日本の
風習を学びつつ、家族の健康と幸福を願う気持ち...
大切にしていきたいです。

正月明けのランニングと仕事で疲労がたまったせいか、Yは数日前から
風邪気味だった様子。家族の誰かが健康を害すると、なぜかいきなり
元気が沸いてきて、何でもしてあげたい気持ちになるのが不思議です。

起きたときYに半分無理矢理飲ませた蜂蜜檸檬ホットドリンク。
檸檬は義父が大切に育てたもの。

家族、親子、生命、果実、種。

この年になってやっと少しだけ
「限りあるものによって限りなく続けられる行為」
の愛おしさを感じられるようになった気がします。

今日まで続いたウネリも明日には弱まり、サイズダウンの予想です。
波が無くても、明日は入ろうと思います。

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2010年1月6日水曜日

父から娘、孫へ。

昨年のちょうど今頃病を患って以来、父は食生活の改善を試みて
きました。それまでは毎日ワインのボトルを開け、好きなだけ
好きなものを食べていました(かなりの大食い!)。それが今では
鶏肉以外のお肉は一切食べず、お酒も飲まず、野菜中心の毎日。
自分で作る野菜ジュースを日に2杯欠かさず飲んでいます。そして
朝は1日おきにランニングと筋トレ。

母の入院中、父はちゃんと食べているだろうか?と心配して帰省
した年末年始。その心配は無用でした。

大きな鍋の中には10種類の野菜と鶏肉を煮込んだスープ。それを
ベースに日替わりでシチューにしたり、カレーにしたり、そのまま
飲んだり...。

これが本当に美味しくて、鶏肉も野菜も口の中でとろけます。
野菜嫌いな姪っ子も、おいしいおいしいとおかわりしていました。

食生活を改善して以来、父の検査結果はどんどん良くなって、
いかに食生活と運動が体に影響しているかを実感。

そして偶然にも同じようなスープがハトリミホさんのブログで紹介
されていました。レオ・ギャランド博士の免疫強化スープ。

実家から戻りさっそく私も大きな鍋で野菜スープを作りました。
離乳食にもなるからとっても助かります。

今回使った材料は、
大根・にんじん・さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリー・しいたけ
白菜・長葱・ローズマリー・ローレル。

そこに昨日はソーセージを加えてポトフ風にしました。

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今夜はスープの残りと七草粥をいただきます。



WE WILL BE...

先日我が家に届いた1枚のCD。

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来月来日予定のDevendra Banhartの新作、WHAT WILL WE BE。

古いようで新しい、知らないようで知っている...魅惑的な音の数々。
自分の好きなものを数珠のように繋ぎ合わせて生まれる新しい世界。
それはまるで色々な香りを混ぜ合わせて香水をつくる調香師のよう。

重なり合う音を聴いて感じたことは

ブログやTwitterで瞬間瞬間を刻んでいくことも面白いけれど、
その綴りやつぶやきがゴミのように大量に葬られてしまったら
物事の受けとめ方や人間関係が薄っぺらいものになってしまう
こわさも秘めている。

その瞬間の積み重ねで何ができるのか?何がしたいのか?
それが大切なのかな...と。

リアルタイムの裏側で、いつも思い浮かべたい。

What will we be?
Where will we go?
How will we live?





16th & Valencia, Roxy Music - Devendra Banhart

I don't know where to go

Cause I know where to go

Well I know where not to go

Cause I'm nowhere to go



2010年1月5日火曜日

2010

明けましておめでとうございます。
今年もお暇なときにこのブログを覗きにきていただけたらとても
うれしいです。

2010年なんて、SFでは未来の世界だったのに。車は空を飛ばないし
人間は月に住んでいませんね。でも想像は創造に繋がるから、そのうち
息子と一緒に2100年の世界を妄想してみようと思います。

昨年に引き続き今年も変化のたくさんある、楽しい1年になる予感。

育児、仕事、そしてアクティビティ。

今年はYを見習って、毎日の積み重ねが結果として目に見えるような
ことにチャレンジしたいなーと考えています。少しずつではありますが
好奇心を捨てず、新しいことを恐れず、息子の興味をなるべく引き
出せるような時間を過ごせたらいいな。

なんていっているうちに2人目のこどもができてまた動けなくなったり
して...。それもまた自然から授かる楽しいサプライズ。

年を越してますます行動範囲が広がりつつある息子。

家事をしている間おんぶばっかりにならないよう、椅子に座らせて
一緒に夕飯の準備をしたり、掃除機をかけたりしています。そうすると
蛇口から出る水や、鍋からあがる湯気、動く掃除機のコードなどなどに
目をまんまるにして見てくれます。

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つい最近まで寝てばっかりだったのに...。好きなおもちゃを探して
初笑い。

今年もよろしくお願いします。