2010年11月30日火曜日

clouds, leaves and apples

家の窓からの眺めは、森の上を流れる雲、美しい紅葉を

見せる木々。小さい頃から、自分の部屋の窓から空や

畑を眺めてぼーっとするのが好きだったな。そのせいか、

自分の住処は「空の広い場所」がいいとなんとなく思って

いました。高い建物に遮られない場所。



そんなついついぼーっとしてしまう秋の陽射しの中、

なぜかこの季節になるとどこからか集まってくる林檎と

向かい合い、今年もジャムを作ることにしました。




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林檎をひたすら切って剥く。それさえ終わればあとは簡単。

レモンと砂糖を入れてひたすら煮詰めるだけ〜。今年の

無農薬レモンはカメムシの被害が多かったらしく、見た目は

ごつごつ。でもそれが自然の中でしっかり生きた証拠と思うと

人間も果実も同じような気がしてきました。




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実は煮詰める行程より煮沸をしたときの湯気の感じが好き...




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水分がなくなったら出来上がり。今回は甘み少なめ酸味重視で。



季節の素材を料理すると、その季節をより肌で感じられる気がします。

ああ、そろそろ牡蠣ご飯を作ろうー。



最近息子が写真を撮ると、私よりピントがあっていてちょっと悔しい...


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2010年11月29日月曜日

softly

この週末は本当に秋晴れで気持ちがよかった!コート要らずの

日々がちょっと残念な気もするけど、きっと冬はすぐそこ...



青空に黄色いイチョウの葉が映える外苑まで、友人の結婚

披露宴に向かうタクシーの中、運転手さんとしばし雑談。

「最近は合併なんかでホテルや建物の名前がどんどん変わって

大変だよ...カーナビの使い方も覚えられないし」

と、もうすぐ御歳70という運転手さんが、そういいつつも

楽しそうに運転していました。久しぶりにひとりでタクシーに

乗るだけで、なんだか不思議な気分でした。




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会場に着くと新郎新婦は写真撮影をしていました。

白無垢がとってもきれい。




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ふたりの間に流れる柔らかい空気と、ご両親のやさしい顔を

見ているだけで、ちょっとホロリ。



ふだんは離れていてなかなか会えない仲間と、おめでたい

席でいろいろ話せるのは本当に楽しい時間。会うたびに

友人も家族が増えていて、幸せそうな顔がいっぱいでした。

大学生の頃はいくらでも飲みにいく時間があったけれど、今は

会えるのが貴重な分うれしさも倍増です。

次はいつ会えるかな。



披露宴のあと会場まで迎えに来てくれたYと息子は、私の変身

ぶりに驚いた様子。今回はヘア&メイクをVIRGO plus lounge

のAちゃんにお願いしました。いつもはかなり適当なメイクなので

鏡を見ているのが本当にたのしかった!




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Yの実家へ帰宅後記念にパシャリ。ふんわりヘアは自分で

やろうとするとただのボサボサになってしまうので、美容師さん

の技に感心しちゃいました。



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今回は妊娠していることもあり、ゆったりワンピースで。

妊娠中はmarimekkoにお世話になりっぱなしです。産後も

着られるので便利です。



服を脱いで髪を洗ったら、顔はのっぺり、髪はぼさぼさで

魔法が溶けたシンデレラ気分でした...







2010年11月26日金曜日

細道の奥にさかなとねこ

何年も住んでいる場所なのに、知らない道がたくさんあって、

そういう道の奥に素敵な場所が見つかったら、それはもう

大発見をしたような楽しい気分になれます。



最近存在は知っていたのに、なぜだか行っていなかった

場所に初めて足を踏み入れる機会が重なりました。



ひとつめは割烹「魚佐治」。逗子にある活気のある魚屋

直営の店らしいのです。場所は観光客でにぎわう駅からすぐ

なのに、その通りはひっそりとしていて、どこかに迷いこんで

しまったよう。店はかなり古いようで、ご主人とおばちゃんが

またいい感じ。ランチのお品書きは、アジフライ定食や刺身定食

など1000円弱で、ごはんおかわり自由!あさりの味噌汁や

小皿で添えられる烏賊の塩辛がまたおいしくて、ほっとする味。

お店を出るときにご主人が「ありがとーう」と威勢のいい声で

言ってくれるのもツボです。




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最近よく寄るのは、そのほど近くにあるパン屋KIBIYAさん。

いままでは大通り沿いの店しか行ったことがなかったのですが

脇道に入る感覚がとても気に入ってしまいました。店内には

ジャズが流れていて、焼きたてパンの香りと混ざります。

はまっているのは黒糖パンとアーモンドクッキー。





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猫の看板が目印です。

鎌倉にはおいしい天然酵母のパン屋さんが本当にたくさん

あります。KIBIYA、mamane、Paradise Alley、窯...

どれも個性的で全然違うのが楽しいです。



これからも積極的に細道に入ろう。



2010年11月24日水曜日

温泉音楽 photo diary

週末は渋温泉で温泉音楽というフェスをみてきました。

フェス、というにはあまりにゆるい雰囲気。こどもの

ペースに合わせて行動したので、タイムテーブルさえも

確認せず、お目当てのDouble Famousや勝手に観光協会

も見逃す始末。でもそれが逆にマイペースな時間を生み出して

とてもいい感じでした。用意された場所に用意された枠組みで

人ごみの中を移動しなければならない「フェス」がちょっと

苦手だったのですが、今回は家族旅行に音楽というおまけが

ついたみたいで、得した気分になれました。



渋温泉は「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれる

金具屋という旅館がある小さな温泉街です。




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山と川に囲まれた静かな場所。




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夜の金具屋。宮大工を呼び寄せ3年かかって完成したという

立派な建物。この中でもライブが行われました。




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会場にはこどもが歩き回ったり遊んだりできるスペースが

あってとても助かりました。温泉後のごろごろも可能です。




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紅葉がとてもきれいでした。そして西山製菓というお店の

温泉まんじゅうが蒸したてでとってもおいしかった!



行きのサービスエリアでは、息子がはじめてのソフトクリーム

に挑戦...





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あれれ、なんだこれ...




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つめたーい!



��人一緒に温泉、音楽、景色、味を楽しんだ、よい週末でした。





2010年11月23日火曜日

It is in your place...

先日前の会社の友人が我が家に遊びにきてくれました。

平日だったので息子を保育園に預け、まずは大人だけで

ゆったりランチ@リッチョーネ。

地産地消&スローフードを提唱するイタリアンレストラン。

味もいいけど何より店員さんの人柄がすばらしいです。



それから我が家へ移動。積もり積もった話は延々と続き...

あっという間に日が暮れてしまいました。

家の素材や大工さんの技術、林業にまで話はおよび、もし

ふつうの住宅メーカーで家を建てていたら、家の話で

こんなに盛り上がることはなかっただろうなー、と改めて

思いました。



息子は帰宅してしばらく誰とも目を合わせなかったけれど

時間とともにお互いそーっと歩み寄り、最後には友人たちが

帰ってしまうのがさみしくてぐずってしまいました。

たくさん遊んでもらえて嬉しかったみたい...



素敵な新築祝いまでいただいてしまいました。




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大好きなもやい工藝の水差し。




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いろんなジャンルの著名人の自宅で撮影した写真を集めた

"The Selby is in your place"。サイトもいかして
います。




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かのカール・ラガーフェルドの自宅。

奇抜すぎて参考にはなりませんが、眺めてるだけでわくわく。



夕食は皆でカレー&くるみとカマンベールのサラダ。

ああ、本当にいい時間だったな。KK、A夫妻、ありがとう。





normal = abnormal

妊娠中、ということもありなるべく食べるものに気をつける

ようにしています。普段から添加物の入っているものはあまり

食べませんが、入っていないからといって安全とは限らない

のも事実。



��2年間、知らなかったこと。考えれば当然のことだけど

気付かなかったこと。たくさんあります。最近有機食品の

店でバナナを買った際、「無燻蒸」と書いてありました。

「燻蒸」という言葉が分からなかったので、家に帰って

Wikipediaで調べてみると...



燻蒸(くんじょう、英: Fumigation)は、主に害虫駆除や

防カビ・殺菌の目的で、気体の薬剤を対象に浸透させる方法。



対象

ポストハーベスト農薬として農産物に対して行われたり、

農地の土壌に対して線形動物などの駆除に用いられたり、

シロアリなど木造建築物に被害を及ぼす虫に対し、木材や

建物全体に燻蒸を行うことがある。博物館等に所蔵されている

文化財などに対して使われることもある。



方法

大半の燻蒸剤は人体に有害であり、燻蒸は密閉した無人の

状態で行われ、燻蒸終了後は人が入る前に十分に換気される。

住宅の燻蒸では、燻蒸剤の漏洩および害虫が周囲の建物へ

逃げ出すことを防ぐため、建物全体を丈夫なテントで覆い、

テント内部を燻蒸剤で充満させる。フッ化スルフリルなど

無臭の燻蒸剤を使用する場合には、事前に刺激性のある

クロロピクリンをテント内に放流して、人が退去したか

確認する場合がある。燻蒸開始から再度居住者が立ち入る

ことができるまでには、最長1週間を要する。



...と、結構強い薬剤を使っているよう。

食べものにバルサンしてるような感じだそうです。

心配しすぎても良くないけれど、知れば知るほどふつう

だと思っていたものがふつうでないみたい。



無農薬のトマトを食べ慣れてから、市販のトマトのへた

のにおいがすごく農薬っぽいことに気付いたり、粒の揃い

すぎている作物は、なんかあやしいと思ってしまったり。



なるべくずっと元気で大切な人との時間を過ごせるように、

時を経ていい影響をもたらしてくれそうなものを取り入れたい

です。



最近おいしかったもの:



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ちょっと苦手だった梅干し...これは気に入りました。





2010年11月18日木曜日

WEEK20:Do you have it??

折り返し地点まできましたー。

お腹の小さい人はすごく元気に動いています。顔も手と足の指も

しっかり見えました。たったの5ヶ月で、数十億年かけて進化した

人間の姿が形作られる...2度体験しても生命の神秘を感じます。



検診のとき先生は何も言わなかったのですが、なんとなーく

男の子のしるしが見えたような...

女の子かな〜と思っていただけに衝撃的でした。男だらけの家に

自分がいる姿がうまく想像できません...




診察室においてあった一冊の本をふと手に取りました。それは

「うまれる 〜かけがえのない あなたへ〜」豪田トモ著。

現在公開されている映画「うまれる」を撮影した監督の本。



監督の豪田さんは小さい頃、親の愛を感じることなく育ち、最近まで

親とぎくしゃくしていたそうです。ある日仕事の関係で産婦人科医師の

セミナーを聞きにいったことで、彼の人生は変わったそうです。その

内容は、「3歳のこどもの多くが胎内の記憶をもっている」「赤ちゃん

はうまれるまえに親を選んでいる」という彼にとってはSFのような内容

だったのですが、驚きの余りそれをきっかけに医師の話を聞いたり、実際の

出産に立ち会ったりして、うまれる・育つ奇蹟を感じていったそう。

そんな体験をするうちに、自分がうまれたこと、親が自分に愛を向けられ

なかった理由に向き合うようになり、親と理解し合いたいと思ったとの

こと。そして命に関する映画を撮影しようと決心したそうです。



まだ自分も観てないのに、いろんな人に観て欲しいと思ってしまい

ました。



病院の近くで帰り道に購入した「ココナッツサブレ」が最近の

お気に入りおやつです。げんきタウンという会社がつくっていて

どれもおいしそう。

気をつけないと小麦・米ばっかりに偏ってしまう食生活。なるべく

雑穀も取り入れていきたいです。そろそろ息子にも玄米をあげて

みようと思います。

2010年11月13日土曜日

Slow dance、速度を落とすと見えてくるモノ

ナマケモノ倶楽部を設立した辻真一さんの著書
「スロー・イズ・ビューティフル」を読み始めました。

最近はスローライフ、スローフードという言葉が何となく
おしゃれに使われていますが、本当に実践できているひとは
なかなかいないと思います。経済活動が活発なところには
真のスローライフはないような気がします。

だらだら怠けてないで、生きているうちになにかに打ち込んだり
やり遂げなきゃ意味がない...という生き方。決して否定は
できないし、すごいなあと思うけれど、その活動によって
周囲の人々や環境に大きな影響を与えていて。結局は急がず
静かに山奥で自給自足で暮らしている人が一番自然のサイクルで
生きているんだよなー、というところに思いが至るのです。
なるべくいいことをして、与えている悪影響に目を瞑ろうと
している...こういう本を読むといつも自分のなかにある
矛盾を発見してしまいます。

便利になったのに時間がないと思ってしまう現代。
マクドナルド、電化製品、ラブホテルが象徴するファースト
フード、ファーストライフ、ファーストセックス。時間を
節約するほど、健康も快楽も命は短くなるばかり。

本の中でときどき紹介されるいろんな詩をご紹介。

ぼくは雨を信じる。思いもかけない奇蹟が起こるっていう
可能性を、そして地球を迷いもせずに縦断してみせる極地の
鳥たちの知恵というものを、ぼくは信じる。
ポール・ホーケン「ゴールド・イン・ザ・シャドウ」より

からだの中に
ああからだの中に
私をあなたにむすぶ血と肉があり
人はそれ故にこんなにも
ひとりひとりだ
谷川俊太郎「からだの中に」より

年寄「いい若者がなんだ。起きて働いたらどうだ」
若者「働くとどうなるんですか」
年寄「働けば金がもらえるじゃないか」
若者「お金がもらえるとどうなるんですか」
年寄「金持ちになれるじゃないか」
若者「金持ちになるとどうなるんですか」
年寄「金持ちになれば、寝て暮らせるじゃないか」
若者「はあ、もう寝て暮らしてます」
多田道太郎「怠惰の思想」より

辻真一さんのプロフィールにも興味が沸きました。黒人文化
やハーレム・ゲットーに関する著書もいくつかあり、本の中
でもアートブレイキーやウェインショーターの名が登場。
ジャズやブルースに詳しそうです。これを機に芋づる式に
読んでみたくなりました。

スロー子育て、してみようかな。と思った秋の夜。



2010年11月11日木曜日

sleepy days

いやはや、妊娠中ってなんでこんなに眠いのでしょう。

前回はいくらでも寝ていられたのですが、今回は息子がいるし

仕事もあるので、普通に夜寝ているだけ。そうすると9時過ぎ

にはあくびが出始めます...

やりたいことがどんどん溜まっていく日々。でもからだの

いうことは素直に聞いた方がいいので、焦らずのんびり

残りの5ヶ月を過ごそうと思います。



遠出、遠歩き、サーフィンもできないので




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切り干し大根を作ってみたり...

出汁を取って煮ると薄めだけど深みのある味になります。




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夕飯を作っている間、息子にはひとりで遊んでもらうように

しているのですが、なかなか遊んでくれず...すぐ私に

まとわりついてしまうので、ミニ・ドライバーを渡して

みたら、夢中になって修理ごっこをしていました。

すでにしっかり男の子です。



そんな平和な日々。

2010年11月5日金曜日

1 year 6 months photo diary

こんなに濃い1年半、あっただろうか。

自分から生まれた分身の成長を見ながら、自分も少しずつ

成長したのかもしれないから、きっといろいろ2倍な日々。



動物だった生まれたて。

だんだんその目に意思が宿り始めて、2足歩行に向けて

寝返りをうち、誰かのつくったごはんを口に入れて...

いろんな景色をみて、いろんなものを触って、口に入れて。



今では走って少しジャンプして、たったの1年半ですっかり

くるまの好き・高いところ大好きな男の子に。



わたしは産後すこし不安になったり、息子の風邪やらベッド

からの落下でひどくおろおろしたり...夜中も続く授乳で

へとへとになったり、ごはんを食べてくれないことに

ちょっといらいらしてしまったり。



��年後仕事をはじめて、息子は保育園に通って、我ながら

お互いちょっとだけ強くなったな、と思います。

短い時間しか仕事ができないからって、できることが少なく

なるわけではないと気付くことができました。でも子育てと

家事と仕事を両立するためには、本当に好きな仕事じゃないと

どっちも中途半端になってしまうかもしれません。ずっと

何らかの形で関わりたいと思える仕事ができることは本当に

幸運です。



「とらっく」「ばっちゅ(バス)」「がっく(バイク)」

「わんわん」「にゃあにゃあ」「かあかあ(からす」



「おつきさま、どこ?」と聞くと、うえを見上げて空を

指差す。「ほし、きれいだね」といえば、手を上げて

きらきらきらの真似。

まだしっかりと話せない今だからこそ、しっかり目を見て

からだの動きを観察して、彼が伝えようとしていることを

知りたいです。




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バケツのなかにはいってテレビをみる。

ダンボールみたいに狭い場所が魅力的なのは子宮の感覚

が懐かしいから??




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はー、いい加減youtubeにも飽きたぜ...

引越し以来テレビの映らない我が家。




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お父ちゃんが雑巾がけしてると「ぼくにもちょーだい」

と雑巾をせがみます。ふたりなかよくお掃除タイム。





2010年11月3日水曜日

WEEK17:200gのいのち

家族が増えると風邪をひく確率がどんどん高くなることを

最近実感しております。やっとお腹の張りがなくなったと

思ったら、息子の風邪がうつりました。妊娠中は薬が服用

できないので、かなり治りが遅いです。



今週は久しぶりの検診に行きました。胎児はとっても

元気に動いていて、ひと安心。たった200g足らずの小さな

いのち。1分間に心拍数は160。大きさは約20cm。

��度目なのに、超音波の映像を見るたびに感動しています。

一緒に行ったYは慣れた様子で、嬉しそうに見守って

くれました。



少しお腹も出てきたので、今回も妊娠線予防マッサージを

開始。前回使っていたのはerbavivaでしたが...



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今回は友人の熱烈な推薦によってBURT'S BEESのmama用クリーム

を使ってみることにしました。主成分はパンプキンシードオイル。

オリーブオイルの8倍ものビタミンEが含まれているそうです。

「あかちゃんがあんまり動かないなー」というときでも

なぜかYにマッサージしてもらう時間になると、もにょもにょ

動き出します。暖かくて心地よいんだろうなあ。




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週末は息子に靴のプレゼント。滅多に新しい服は買いませんが

友人のお店に行き、一目惚れしてしまいました。




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zoomのストラップシューズ。女の子でもおさがりで

履けそう。保育園用の靴はぼろぼろなので、お出かけ用に。



パートナーと、こどもと、おなかのいのち。

誰が一番大切か、ではなくてみんなでひとつの家族。

誰が欠けてもだめなのです。