2008年7月31日木曜日

鎌倉 今日の波 野菜天国 

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七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:ハラ前後
風:ほぼ無風
人数:20人



今日も早朝サーフィン。海はなかなかの混雑ぶり。



たまに乗れそうな波に乗って、それ以外は人が
乗る姿を見学している。



人によってスタイルは様々。びしっと直線的な人、
重心がとても低い人、板の上でふにゃふにゃしている
のに実はとてもバランスがいい人などなど。



自分のスタイルを持つにはまだまだ時間がかかりそう
だけど、固いより柔らかく、直線的より曲線的な感じ
になれたらよいなあ。



夕方海からあがったら、野菜が届いた。色とりどりの
夏野菜をどんな風に料理しようか...。うちで育った
バジルもこんなに大きくなりました。全然虫に喰われず
元気に成長しているのは木酢液の効果かも!?




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そして今日からとうとうブログのバナーをカスタマイズ
してみました。これからまたいろいろ変える予定です。



2008年7月30日水曜日

鎌倉 今日の波 AFRICA

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七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:コシ
風:ほぼ無風
人数:10人



風の弱い朝の早い時間、海に入るのはとても気分がいい。



まだまだつかまえられない波もたくさんあるけど、
波待ちの場所、波のサイズ、パドルのはやさ、体の
位置、いろいろな状況に合わせて臨機応変にいろいろ
変えていく。



きっと当たり前のことなのだろうけど、自分のまわり
の動きを察知して、一番いい状態にしつつ身を任せる。
それが心地よい。



やっと読み終わったアフリカの本。



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アフリカのいまを知ろう 山田肖子編著

簡単な内容だったものの、アフリカのことがちょっと
だけ分かった。国境があるけど本当の国境はないこと
とか、貧しいと同時に豊かであることとか。

また知りたいことが増えてしまった!これから読みたい
本をいくつかメモ。

フェラ・クティ - 戦うアフロ・ビートの伝説 マビヌオリ・カヨデ・イドウ
アフリカの心とかたち 川田順造
アフリカ音楽の想像力 白石顕二
アフリカを知る事典 伊谷純一郎、小田英郎、川田順造、田中二郎、米山俊直監修



気分転換にブログのデザインを変えてみました。
本当はもっといろいろカスタマイズしてみたいのだけど
まだ勉強中...。






2008年7月29日火曜日

PUNKY REGGAE PARTY

日曜日はFUJI ROCK FESTIVALに出演していた
Lee "Scratch" Perryを観た。



御年72歳。もうおじいちゃんです。帽子に
お香をつけて、頭から煙を出して登場。



歌いながらトコトコ歩き続ける姿はなんとも
かわいらしいと同時に、ずっと生きてきた深みの
ようなものが滲み出ていた。



そんなおじいちゃんの音楽を、すごくたくさんの
若者が熱心に聴いている姿もなかなか。



久しぶりの人ごみにすっかり消耗して、おばあさん
のようにのんびり座って、綺麗な夕陽や美味しい
ご飯も楽しみました。



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アンコールはEXODUS。




Open your eyes and look within
Are you satisfied with the life you're living?
We know where we're going; we know where we're from





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2008年7月22日火曜日

螺旋、BBQ night、子どもの目線

週末はしばらく顔を出していなかった大好きな鎌倉
のバー、スパイラルにて夕食。大画面に写るジミヘン
を横目にデザートのバナナ・フレンチトーストを頬張る。



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日曜日は実家に家族が大集合して、バーベキュー。
庭に咲いている花や草木に囲まれて、皆でわいわい
食べるのは、当たり前のようでなかなか出来ない
幸せなひととき。



さらに月曜日は朝から子どもたちとハイキング。
まだまだ実家の周囲には自然が残っていて、草木で
楽器をつくってみたり、畑の野菜を眺めてみたり、
久しぶりに子どもの目線で歩いたeye。



子どもにとってはたくさんの思い出のひとつだけど、
真っ赤なザリガニやオニヤンマ、大きな蜘蛛の巣は
どんな風に心や記憶に残るんだろう。



そういえば私も小さい頃から体を動かすのが大好き
だった。家にいるよりは虫を捕まえに行ったり、
くさむらに基地を作る方が好きだったな。



子どもとたくさん動ける体力や、いろいろ教えられる
忍耐力。そして遊ぶという行為自体、大人も自然に
身につけておくのは大事だと思った。休みの日は
家でごろごろするより、思い切り動いた方がやっぱり
気分がいい!



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2008年7月21日月曜日

バジルの収穫 トリコロール・パスタ

先月種をまいたバジルと大葉がだいぶ成長して
鉢がいっぱいになってきたので、バジルの葉を
摘んだ。大葉に比べるとだいぶ成長が早い。



まだそれほど大きくはなっていないけれど
香りは十分あるので、パスタに使ってみることに。



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若葉の緑は大好きな色。そういえばオーダーした
ロングボードもこんな色で仕上がりそう。



何日かに一度、木酢液を散布してさらに、鉢の上から
穴の空いたビニールをかぶせて防虫している。
ただ、暑い日はこのプチ・ビニールハウスが蒸して
葉がしんなりしてしまうので、なるべく空気を入れる
ことにした。今のところ虫の気配は皆無。



今日はバジルとトマトのパスタ。もう少し葉が大きく
なったらおいしいトマトで冷製パスタを作ろう。



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2008年7月20日日曜日

鎌倉 今日の波 夏本番

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七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:コシ〜ハラ
風:弱オンショア
人数:15人



久しぶりに鎌倉でも波のサイズがあがった。
なぜか平日より週末にサイズアップすることが
多いような気がする。週末しか海に入れない人たち
の祈りが通じているのかも...。



昨日散々波に乗ったので、今日は人も多いしやめて
おこうか、と悩んでいるうちにどんどん暑くなって
かいた汗を海で流すことに。



波数が多く、いい練習になった。サイズもやっぱり
コシ〜ハラくらいがちょうどいい♪



浜辺はすっかり夏模様。海の中にいる人も、水着や
ボードショーツ姿が目立つ。私も今日はHawaii以来の
ラッシュガード&ボードショーツ。昨日の茨城では
フルスーツでちょうどよかったのに、ちょっと南に
下るだけでこんなにも水温が違うものか、と驚く。



最近少しだけ波に乗っている間まわりが見えるように
なった気がする。そしてなぜか心が落ち着いてきて、
歳をとりながらゆっくり上達できればよい、と思う
ようになった。年齢を重ねて体力が落ちるかわりに、
もっと多くのものが見えるようになるかもしれない。



2008年7月19日土曜日

鹿嶋 今日の波 雨と虹

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サイズ:コシ前後
風:サイドオフ
人数:15人



今日も湘南はオンショアだったので茨城へ。
サイズは小さめだったものの、面がきれいだった
ので十分楽しめた。



フィンを変えてから、やっぱりテイクオフの
調子がよくって波が割れる前のいい部分を
滑れている気がする。



でもパーリングしたり、途中で波から落ちて
しまったり...まだまだ修行中。



上手な人を見ていると、足が板にくっついている
のでは!?と思うほどバランスがよくて姿勢が
崩れない。水の上で好きなように動けるなんて
とても難しいけど、いつかできるといいな。



気付いたら4〜5時間サーフィンしていた!海から
あがると大雨...。でも帰る途中には晴れ間が見えて
夕日が美しかった。そしてうっすら虹がsun。



ぐったりするほど体を動かすって本当に気分がいい。



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2008年7月17日木曜日

かりゆしの夜 @ グランデ ママ

誕生日は用賀のイタリアンレストラン、グランデ ママ
にて夕食。久しぶりの美味しさに感激!



普段年齢を意識することなく生活しているけれど、
ここまで特に大きな怪我や病気もなく生きてこられた
ことに感謝。




私が生まれた年にとても輝いていた女性、Elis Regina。
その4年後にはこの世を去ってしまった。




彼女が歌う姿からは、生命を感じられる。愛や喜びと、
その影にある悲しみ、嘆き、苦しみ。



これから待ち受けているかもしれない、いろいろな
喜びと悲しみの出来事をしっかり受け止めて、分け合って、
少しでも内側から輝く人生になれば幸せ...。



2008年7月15日火曜日

ナチュラルクリーニング - 実践編 5 梅雨明け

ここまで波のない日々は久しぶり。鵠沼付近は
ヒザサイズでも混雑しているそう。
確かにサーフィンができないのは物足りない。でも、
波がない日だからこそ出来ることをやっておきたい。



最近家の中を見回すと、梅雨の間にカビが生えて
しまったものがあちらこちらに...。



今日は朝から太陽が出ているので、一気にカビ掃除
を試みた。今まで放置していた、山と海の道具が
山積みの物置(通称・山小屋)。



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リュックやヘルメットにカビが生えてしまったので、
乾いた布とクエン酸で拭いた後ウッドデッキにて乾燥。



服もずっと着ていなかったものは、少し湿っぽくなって
しまった。今まではクリーニングに出していたけれど
重曹とクエン酸で手洗い。



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服やものはしまったままだと、どんどん傷んで
しまう。定期的に使うことでカビが防止できる
ので、バランスよくいろんなものを使うように
心がけなければeye!



最後は洗濯槽の黒カビ。これはかなり厄介で、
黒カビが洗濯物に付着して、アトピーの原因に
なることもあるそう。



洗濯槽に水+お湯をはって、酸素系漂白剤と
クエン酸を入れる。少しすすいだら、しばらく
つけ置き。



一度黒カビ掃除をしてしまうと、何度か洗濯槽
を水洗いしなければ、余計洗濯物に黒カビが
付着しやすくなってしまう。
少しの間洗濯をやめて、黒カビの様子を見ていく予定。



海のそばに住むと、湿気に悩まされることが多い。
でも、定期的に換気と掃除をすれば気持ちよく
過ごせる。クーラー無しの生活だけど、工夫をすれば
とても快適。



お風呂の壁は最後に冷水をかけることや、洗濯槽の
ふたをなるべく開けておくこと。少し気をつけるだけ
で、大きな変化が見られるのはなかなか楽しい。



新しいマンションのような便利さはないけれど、
問題児ほど仲良くなれたときは嬉しいもの。
家も一緒で、古いながらも楽しい我が家♪が自分に
合っているようです。



2008年7月14日月曜日

森の響き・砂漠の声

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週末は「東京の夏 音楽祭2008 奥多摩の森、
音楽キャンプ」へ。



東京とは思えない神々しさを放つ奥多摩の森で
アマゾンのインディオ・カラジャ族、そして
サハラの遊牧民トゥアレグ族と過ごすキャンプ。



まず驚いたのは、ふたつの人々の違い。肌を隠す
習慣が特になさそうなカラジャ族と、顔以外は
ほとんど隠れているトゥアレグ族。近づくと微かに
漂う香りも、それぞれ違っていた。



カラジャ族は瞳がきらきらと輝いていて、いい意味で
日本の大人とはかけ離れた無邪気さ。トゥアレグ族は
女性が女性らしく、男性は男性らしいエキゾチックな
雰囲気。



たくさんの雨が降り、カラジャ族が付ける鳥の羽が
濡れてしまうのでパフォーマンスは最小限に...なんて
ことになりそうだったけれど、ライブ直前に突然
雲が晴れて月が光りだした!



火を囲んで躍り、呪文のような言葉を歌うカラジャ族
の姿を見て、不思議な感覚を覚えた。ずっと昔から
「自分たちの場所で自分たちの暮らしをする」という
当たり前のことを守り続けている彼らに、よろこびと
悲しみがいっぱい詰まっているような気がした。



裏表をまるで感じないカラジャ族の姿を見ていると、
なぜかとても清々しい気分になって、自分もこんな風に
ありのままでありたい、と思う。



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トゥアレグ族の奏でる音楽と歌は、砂漠の民ならではの
儚いような憂うようなメロディ。終わりが近づくにつれて
盛り上がり、最後には誰もが躍りだしていた。



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翌日はカラジャ族とともに、奥多摩の森ガイドウォーク。
ガイドの方たちが、奥多摩の歴史や植物/動物について
親切に教えてくれる。カラジャの人々は、竹薮を指差して
「あれはいい弓矢になりそうだ」と言ったり、草笛を吹いて
喜んだり。



奥多摩を後にしてから、彼らの存在感がいかに大きいもので
あったかが分かる。特に何を話した訳でもないけれど、
一緒に歩いているだけで不思議な空気を共有できた。



遠い遠いところから来たふたつの部族。彼らが日本でどんな
ことを思い、どんな気持ちで故郷に戻り暮らしていくのか。



あまりに違う人々に出会い、大きな刺激を受け、もっともっと
いろんなことを知りたい気持ちが膨らんで膨らんで...。



遠い人々と会うことができて嬉しいような、現代人である自分
を感じて寂しいような。でももし知らなかったら感じることの
ない思いを抱くことができたので、参加してよかった!



2008年7月13日日曜日

かんたん やさしい おいしい

最近、スーパーで買い物中に記憶力を駆使する
ことがある。



麻婆豆腐やエビチリソースといった即席中華料理
の素に入っている材料を記憶して、自分で作る
という試み。



カップラーメンほどではないけれど、即席ルーや
ソースには横文字の化学調味料や添加物がたくさん
含まれている。でも、それ以外の材料や調味料を
使うだけでも同じような料理が出来上がる。



先日はじめてクリームシチューをルー無しで作る
ことに挑戦。生クリームと豆乳と味噌を使って、
驚くほど簡単&おいしい!
そして実験みたいでなかなかおもしろい。



料理でも、音楽でも、動きでも、単純/シンプルな
ものの組み合わせの中に真理があるように思えて、
心惹かれる今日この頃。



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2008年7月12日土曜日

時を超えた時からの贈りもの

明日からいよいよ「アマゾン・インディオとサハラ
遊牧民と行く音楽キャンプ」。



このキャンプに向けて少しでも先住民について勉強
できれば...と思い、いくつか本を読むことに。その中
のひとつ、友人にもらった「一万年の旅路」という
本を今日やっと読み終えた!長い旅だった...。



この本は、ネイティブ・アメリカンのイロコイ族に
伝わる口承史で、一族が一万年以上前にアジアの地を
旅立ち、ベーリング陸橋を超え北米大陸にいたり、
五大湖のほとりに永住の地を見つけるまでの物語。



長い物語の中には、彼等の辿った道筋、彼等が語り継ぎ
受け継いだ知恵、当時の地球の現状などが記され、
イマジネーション/インスピレーションが満ち溢れている。



現在私たちが直面している、氷が溶けたり、大地が
乾燥化するといった環境の変化が、約一万年前にも
起こっていたことがはっきりと伝えられている。そして
当時から人々は、「寒さが暖かくなって、暖かさが寒くなる」
という、季節単位ではなく長い目で見た地球の変化の理を
口承によって認識していたのがすごい!



この一族の「学び」に対する姿勢は驚くほど貪欲で、
本の中で語られる素晴らしい知恵は、ここには書ききれ
ないほど。



一族の中で重要だと考えられていたのは、適切さとバランス。
ある行為を正誤という観点から見るのではなく、「適切な
行為は何か」を見つめる...などなど、心に染み入る言葉の数々。



かといって決して説教臭いわけではなく、旅物語としての
内容や、陸と陸が繋がっていたことに胸躍ってしまいました。
以前読んだアラスカ先住民の話とも繋がっている、と思ったら
表紙が星野道夫の写真だったshine。



本文 P332より抜粋
ー森の中の開けた場所へいろいろな方向から行けるのと同じく、
どんな理解でもいろいろな方向から達することができるー



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一万年の旅路 ネイティブ・アメリカンの口承史
ポーラ・アンダーウッド 星川淳=訳



2008年7月9日水曜日

発芽 成長 雨のあと

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以前まいたバジルと大葉の種が発芽した。
鉢植えに半分ずつ種をまいたので、上半分には
大きめの、下半分にはとても小さな芽が出ている。



外に出しているので、虫が寄ってこないよう
木酢液を葉や土に散布。木酢液には、さらに
防虫効果が上がるというニンニクと唐辛子を
入れてみた。



これまで家に木酢液がなかったけれど、色々な
効果があるらしい。ざっと調べただけでもこんなに...。



肌の調子を整える、体を温める、脱臭、微生物の
活性化、堆肥の腐熟促進、畜産や水産業で飼料に
加えると肉質が良くなる&病気の予防になる、等々。



「木酢」というくらいなので、お酢のような香りが
するのかと思っていたら、何かを燻したときのような
スモーキーな香り。確かにこれなら防臭によく効きそう。
防虫以外にもいろいろ活用していきたい。









2008年7月8日火曜日

雨の日に見る映画2

七夕の今日、鎌倉はフラットでno surf。朝から
雨で夜空の星も見えなさそうなので、そんな日は
家でイメージトレーニング。



以前も紹介したGlass Loveの冒頭シーンの映像。



ゆっくり、優雅に。普段歩くことさえも、意識を
すると体のバランスが良くなるはず。



そういえばロングボードを始めた頃は、板の上に
座って方向を変えることさえ、とても大変だった。



体が何かを覚えると、なかなか忘れないのは不思議。







2008年7月7日月曜日

鹿嶋 週末の波(日)イワシ

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今日の大洋村もコシ〜ハラサイズをキープ。
風の影響も無し!朝は霧で視界が悪かった
ものの、しばらくしたら太陽が照りつけて
今日も青緑の海がきらきらと美しかった。



人はまずまず多かったけれど、昨日日が暮れるまで
たくさん乗ったので、今日はのんびり波を待って楽しんだ。



大洋村は海&人の雰囲気がとてものんびりと
している。はじめて海に通い始めたのが大洋村
だったせいか、来るといつでもリラックスできる。



サーフィン後は今日もがっつり食事。51号線
沿いにある「やましょう」にて、あじのたたき、
カキフライ、イワシの丸干しを堪能。お手頃な
うえにご飯おかわり自由という、サーフィン後
にはもってこいの食事処。



1泊でのんびり十分楽しめる鹿嶋サーフトリップ、
本当におすすめです。



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鹿嶋 週末の波(土)談話室

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真夏のような暑さの週末、大好きな茨城大洋村
に行ってきました。



新しいフィンを取り付けたボードや寝袋などなど
を乗せ、出発。修理に出していた車も戻ってきて、
快調な走りを見せてくれた。



午後から入った海は、週末なのでそれなりに人は
いたけれどポイントを選べば湘南とはまるで違う
人の少なさ。



新しいフィンは、直進力を増してくれるようで、
テイクオフがとても楽になった!ターンをするときは
今までより腰を落とす必要があるけど、膝を曲げる
練習になるのでちょうど良い。



サーフィン後は温泉&お気に入りの「談話室 杉の樹」
へ。鹿嶋でも目立ってあやしいこの店は、料理がすべて
手作りでとても美味しい。鹿嶋に行く機会があれば是非...。


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2008年7月5日土曜日

鎌倉 今日の波 フィンのお話

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七里ケ浜 鎌倉高校寄り
サイズ:コシ〜ハラ
風向:オンショア
人数:5人



四国地方では梅雨明けしたとかしないとか。
今日は本当に夏を感じる暑さ!



サイズはあるものの、かなり強いオンショア
なので海には入らず、ずっと交換したかった
フィンを求めてサーフショップ COSMIC ENERGY へ。



今までは、9'0"の板に付属のトライフィンのうち
センターフィンのみを取り付けてシングルフィンと
して使用していた。



ただ、もともとトライフィン仕様なので、センター
フィンはやや小さめ。小さいかな、と思いつつ
何も気にせず乗り続けていた。



最近ボードをオーダーした店では、いろいろ相談が
できるので心強い。フィンが欲しいと伝えたところ、
オーダーした板が出来上がったときに付属でもらえる
フィンを先にあげるよ、という嬉しい提案をいただいた!



今までと比べて縦横ひとまわり大きめのフィン。
本当にイルカの背びれみたいです。



フィンが大きくなると、回転性よりも直進性が増して
よりゆったりまったりサーフィンになる。



取り付ける場所によって乗り心地がだいぶ変わることも
あるそう。でも結局サーフショップでの会話は
「フィンなんかついてりゃ大丈夫だよ!」という何とも
男らしい台詞で終わりました...。



確かに道具は大切だけど、どんな道具であっても
楽しめる心を持つことが基本flair。



まだフィンを変えて違いを試したことがないので

明日からのサーフィンが楽しみ。



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2008年7月4日金曜日

Refresh @ Lounge

ここ3〜4年、ずっと通っている美容室が
Plus Loungeとして移転・増床オープンした
のでさっそくぼさぼさの髪を手入れしてもらいに...。



いつも担当してくれているのは、友人に紹介
してもらって以来、意気投合!で一緒にサーフィン
をしたこともあるAちゃん。



さっぱりとした男っぽい性格なのに、会うたびに
おしゃれで仕事熱心な彼女の姿を見ていると、
やっぱり死ぬまでやりたいことをやろう!と強く
感じる。



お客様の期待に応えるサービスだけではなくて、
サービスを提供する側のこうしたい!という
「意志(意思?)」が真ん中に一本あるからこそ
生き残っていけるのだろうなー。魅力のある人には
そういう強い意志があって、見ていて潔いです。



久しぶりに髪も心もリラックス。
店内はオープンを祝う花で溢れていて、視覚的にも
うっとり...でした。



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今日は電車で友人にもらった厚い本を読みたかった
ので、大きめのバッグでお出かけ。
職人技を感じさせてくれるJAMIN PUECHは、何年も
前に色とデザインに一目惚れして買った大切なバッグ。



思いを込めて仕事をする人や、思いを込めて作られた
物は、他とは違った輝きをきらりshineと放っています。



髪を切った後は、美容室の近くで働いている友人たち
に久々の再会。こんなにいっぺんにたくさんの懐かしい
人と会えてパワー全開!



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2008年7月3日木曜日

エンドレス・サマー計画 メモ2

エンドレス・サマー計画のなかで、最も長く
滞在する予定なのは宮崎。
噂を聞いただけでもかなりのいい波が期待
できそう。



1年で波のサイズがヒザ以下はほとんど無く、
平均でハラ〜ムネのサイズ。カタ〜アタマの
確率もかなり高い!もしかしたら上級者にしか
乗れないくらい怖い波なのでは!?と心配も
したけれど、どうやら初心者から上級者まで
楽しめる多くのポイントがあるらしい。



宮崎といえば、最近騒がれているので名物が
いろいろあることは知っているけれど、実際に
どんな美味しい店があるのかは全く知らなかった。



調べてみると、宮崎県民おすすめの店は
だいたい一致していて、どれも美味しそう。



・チキン南蛮...おぐらチェーン
・地鶏,,,ぐんけい、鳥の里
・マンゴー,,,フルーツ大野



特にマンゴーのパフェは是非食べたい!



2008年7月2日水曜日

鎌倉 今日の波 創造と再生

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雨があがり、久しぶりに陽が射した。
でも鎌倉の海は相変わらずフラット。

今日は修理に出していたジーンズが、直って
きた。ヒザが丸出しになるくらい破れてしまった
けど、すっかりきれいに再生。職人技ですshine!



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パンを焼いた後は、ずっと育てたかったバジルと大葉
の種まき。元気に芽を出してくれるといいな〜bud



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そして買い物は姉が作ってくれたエコバッグで。
ぼろぼろに使い込んだらさらに味が出そう...。



こんな些細な一日でも、創造と再生に溢れています。



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