2012年12月31日月曜日

雨の日の眠り



今日は雨。

夜こどもたちに起こされて寝不足だったので、お昼寝が

できるよう、夫が息子を連れ出してくれた。



ストーブのついた寝室で、雨音をききながら

葉月とのお昼寝。



寝息が頬にかかるくらいぴったりと、

まるでお腹にいた時みたいに、ふたりでくっついて

とても安らかな気持ちで眠った2時間。



麓とふたりでお留守番したあの日を思い出して

今また温かい我が子の小さなからだに触れられることが

本当に本当にうれしかった。



雨や海や空気のにおいが運んでくる、麓との思い出。



一年の終わりにこんな幸せな気持ちをくれてありがとう。




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2012年12月24日月曜日

赤ちゃんの肌についての考察 その2



娘の頬の湿疹。薬を使用せずに様子を見ていましたが

残念ながら悪化してしまい、皮膚科で処方してもらった薬を

使うことにしました。



塗りはじめると3日ほどでみるみる湿疹が改善。

薬のすごさに驚く、というか若干こわくなりましたが

今のところ順調です。



痒がって頬を引っ掻いたり、耳を引っ張ったりする娘の

姿を見続けるのは辛かったので、母の気持ち的には湿疹の

改善でだいぶ心が楽になりました。



実際に薬を使う前にいつも息子が通っている小児科の先生、

そして自然食品やオーガニック化粧品をすすめている薬局の

薬剤師さんに相談したところ、パルデス軟膏は弱いステロイド

なので大丈夫、塗ってくださいとのことでした。

様子を見て放っておかずに再び皮膚科の先生に診てもらい、

徐々に治療することが重要といわれました。



ネットでいろいろ検索していた時、症状がどんなに悪化しても

「決してステロイドを使わない」とお子さんのために

頑張っている方のブログを見て、すごいなーと思いました。

相当な気力が必要なことだと思います。



今後の治療の行方もまたブログで報告しようと思います。

次回の診察は来年です。




2012年12月16日日曜日

赤ちゃんの肌についての考察



急に寒くなったあたりから、娘の頬が乾燥して赤くなり、

ちょうど服と摩擦が生じる部分は傷になってしまいました。



娘は痒がってときどき引っ掻いてしまい、出血することも。

かわいそうになり、ネットで調べてみると同じようにこどもの

肌について悩むママがたくさんいることを知りました。



赤ちゃんの肌トラブルは「乳児湿疹」か「アトピー」と

かなり大きく括られていて、「保湿」と「清潔さ」が重要

という情報が多くありました。

それから私は毎日娘をお風呂に入れ、石鹸で顔を洗い、

保湿クリームを塗る日々。でも一向によくならないので、

ついに皮膚科へ行くことにしました。



でも皮膚科に行き、先生の話を伺って分かったことは・・・

乾燥による赤ちゃんの肌トラブルの場合は「石鹸とお湯厳禁」

ということでした。



・お風呂はおしりだけ。

・肌表面のバリア機能がはたらいていないので、保湿しても

あまり意味がない。肌を覆う保護クリームが必要。

・凹凸のある素材を肌に触れさせないほうがよい。



と説明していただきました。



処方されたのは、プロペト、ビーソフテンクリーム、パルデス軟膏。



帰宅後調べてみると、このうちパルデス軟膏は一番弱いタイプの

ステロイド軟膏でした。さらにステロイドについて調べてみて

「弱めのものとはいえやはり使いたくない!」という結論に。



そこで先生のアドバイスをもとに、保湿ではなく保護作用があり、

副作用のない白色ワセリンと、保護クリーム、植物由来の炎症鎮静

効果のあるバームを混ぜて使ってみることにしました。

そしてお風呂はおしりだけ。まだ実行して2日目ですが、少し

よくなってきた気がします。



生後3ヶ月以降は人生で肌が最も乾燥しているときだそうです。

��−2ヶ月の頃男の子に多く見られる「脂漏性湿疹」の場合は

石鹸を使うとよい、といわれていますが数ヶ月すれば自然に

乾燥状態に戻るので、結局赤ちゃんの肌は清潔にしすぎるのも

よくないのではないか、という私なりの結論に達しました。



すぐにステロイドを処方する国は日本と韓国ぐらいだそうです。

軽い湿疹程度であれば、お風呂に入れないことで治ることが多いとか。

安易なステロイドの使用が原因で悪循環を引き起こしていることも

あるような気がします。そして母親の衣食住にまつわる環境も

母乳がすべての赤ちゃんには大きく影響しているはず。

添加物たっぷりの母乳だったら、きっと赤ちゃんの肌も反応して

しまうのでしょう・・・



結果的に処方された薬は使用しませんでしたが、娘の肌の状態と

必要な対応を説明してくれた皮膚科の先生には感謝です。

今後娘の肌がどうなっていくか、またブログで報告しようと

思います。



今回感じたのは、母親は常にこどもの心配をしていて、こどもの

ためならなんでも出来ちゃうんだなぁってこと。

それから間違った知識や憶測に基づく情報がたくさん溢れていて、

それを真に受けている人がたくさんいるということ。

たとえばお医者さんに聞くよりも、ネット上で質問して判断する

人が多いこと。自分もそうだったので反省・・・



そして、大切だと思ったのは「ゆっくりでいい」を受け入れること。

即効性を期待して強い薬を使うよりも、ゆっくりでいいから根本的な

治療をしてあげたいなあ、と。

日々勉強であります。








2012年12月8日土曜日

支え合うこと



今日友人と久しぶりにご飯を食べたときに感じたこと。



こども連れだと、思うように動けない。

だから、荷物を持つにも、移動するにも、ごはんを食べるにも

助けが必要だ。



ひとりのときは、何でも自分でやるのが好きだから、

誰かに助けを求めることなんて全然なかった。

好きなように動けることに、満足してた。

好きなように動けるのが、当然だった。

だから、好きなように動けない今がもどかしく感じる

ことも多々ある。



でも、ほんとうは違うのかもしれないと、今日思った。



昔の家族には、赤ちゃんがいて、ひいおじいちゃんや

おばあちゃんもいて。家族でも、家族じゃなくても

助け合わなきゃどうにもならなかったんだろうなぁ。



「障害者を雇用した職場は、皆がとても生き生きして

雰囲気も格段に良くなる」という話を聞いたことがあるけれど

それはきっと、五体満足な大人たちが、忘れてかけていた

助け合う力や支え合う力が蘇るからなんじゃないか、と思った。



だから。助けることや、助けられることに躊躇せずにいたいと

なぜか今日つよく感じた。バスの中でにこにこ話しかけてくれる

おばあちゃんみたいに、ちょっとおせっかいと思われるぐらい、

臆せず、支え合える人になりたいな。



そういうのを見て、こどもも育っていくだろうから。


草食やら肉食やらは、どうでもよくって、弱きものに対して

守りたいと思ってくれたり、手を差し伸べられる子に

育って欲しい。



当たり前が当たり前じゃなくなるときって、いろんなことに

気付くチャンス。やっぱり外にも出なくちゃ。





2012年12月1日土曜日

寝顔


一日のおわりに、私たちを微笑ませる寝顔。




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葉月 3ヶ月

寝返りせず、顔をぶんぶん振る




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稜太 3ヶ月のころ

すでに寝返り



人生でこんなに愛おしく、大切なものに出会えるとは

思っていなかったな。



今日もおやすみ。