2012年2月16日木曜日

体と意識を未来へ贈る



結局インフルエンザの予防接種はうたないことにしたの

ですが、その際参考にしたのは、この本でした。




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「まちがいだらけの予防接種」 藤井俊介



内容としては、予防接種は安全性・有効性・必要性に疑問があり、

それでも予防接種が推奨されるのには、裏に理由がある、という

ものでした。



これを読んで感じたのは、私たちが何の疑問も抱かずに日常で

行っていることに関して、もっと知識を深め、真実を見る力を

持たねばならない、ということです。



そのときのこと、その場で楽になることばかり考えて、薬や

便利なものに頼ってしまうこはが多々ありますが、それが

結果的・将来的によい結果となるかどうか。



ネイティブアメリカンは「7代先まで考えよ」と言いました。

地球のこと、部族のこと、自分のこと。



自分の生命力を上げることは、こどもの生命力を上げることに

繋がります。体にとって不自然なものや異物を受け入れることは

免疫力を弱め、結果的に不自然なものや異物(たとえば抗がん剤

や放射線)をさらに取り込まなければいけないような死を迎える

ことになりやすいのではないかと感じます。



住宅の化学物質、食べ物の添加物、薬品、土に戻らないすべての

もの。スーパーでも、服を買うときも、電気を使うときも、

ご飯をつくるときも、意識したいこと。



全部は難しいけれど、知る努力をすることはできる。それを

健やかな体で証明し、こどもに知恵として残すことができるように

言葉にしていこうと思います。






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