2011年4月6日水曜日

長島 photo diary

予定日まであと3日。

なんとなーくまだ産まれない気がしたので、今日はいま

一番気に入っている場所に行きました。



家から車で15分ほどの「長島」。ここは新鮮な鰤とアオサ、

サツマイモと鮮やかな花々で有名な島だそうです。

すぐ近くなのに、「島」というだけでだいぶ雰囲気が

変わるのは不思議です。



桜はもう満開。空の青に映えて美しい。




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島に入るために橋を渡ります。橋の下の海は流れがはやく、

潮の流れが止まる時間だけ、船が通ります。




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島でも特に気に入っているのが「小浜」というビーチです。



木々の間を抜けるとそこには真っ白な砂浜と真っ青な海。

そして誰もいません。




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小浜に着く頃息子が寝てしまったので、椰子の木陰で昼寝を

させている間に、私はビーチを散歩。




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貝殻拾いをしました。アサリも採れるみたいです。

カニや魚もいたので、夏になって潜ったら楽しそう。




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この透明度!なんでこんなに違うんだろう...

ビーチにはごみひとつ落ちていないのもすごいです。



息子は起きるとすぐに「ざぶーん」と言って海へ。

おむつも脱いではしゃぎまわっていました。



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Yと息子の姿を見ながら、この場所での生活が本当に

満たされていることを感じました。

汚されていない海と山と里。それだけで「すべてがある」

と感じられるなんて。何もないところで何かを作って

足していくのではなくて、何もないところにいながら

さらにものを減らし、最小限で暮らす素晴らしさ。




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ここにきてから、息子の寝つきがとてもよいです。

毎日いっぱいに太陽の光を浴びて、歩いて走って。

「自然保育」というけれど、本当は保育なんかしなくても

そのまんまで、こんなに動き回れるんだなーと発見の日々。

顔や手足にちょっとした傷を作りながら、毎日どんどん

成長し、日に焼ける息子を見て感心しています。



同じ目線でそんな息子とともにはしゃいでくれる

Yにも本当に感謝。私も産後はもっと走り回って

いろんなものを発見したいな。







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