よく聞きますが、そうなるために必要不可欠なのはmaintenance。
自分の中で最近のテーマでもあるこのmaintenance。
仕事がはじまって忙しくなってきた今こそ、必要性を感じます。
sustainableの前提にあるのはlimit。
生きている人や動物や自然でも、動くあるいは動かないモノでも、
いつかは土に還り、動きを止め、形を失い役目を終えるときが
くる...。でもそのいのちをできるだけ長く、持続可能にするためには
こまめに気長に手入れすることが大切。
例えば最近ふと考えたのはこども用の食器...。
危ないし、落とすと大変だからプラスチックを使うことが多い
のですが、落としても叩き付けても壊れないって、やっぱり
不自然なのではないか?と思うこともあり...。モノは壊れ、
それでも大切に使えば長持ちするということをこの先うまく
伝えられたらいいな。
例えばクルマや家電...。
最近は環境にやさしいクルマや省エネ家電に買い替えることで
補助があったり、ポイントをもらえたり。でもそれらをまめに
手入れして大切に長く使っている人は、損をすることが多いのは
ちょっと納得がいかないので、なんとかならないものかなーと
思います。
例えば建物...。
江戸時代の建築物を解体するときは、その材料をほとんどすべて
他の建物にリサイクルしていたそうです。でも最近の建物は
解体ではなく破壊され、その材料も化学物質を使っているから
焼却するのも難しいそう。こんなにたくさんある建物が役目を
終えたとき辿り着く場所がどこにもないのは残念...。
いろいろなものに思いを巡らせて見えてきたキーワードは
「自然の摂理」と「職人技」。単純かつ機能的なものは
maintenanceもしやすくて、sustainableな気がします。
食べものだって、昔の人は保存料なんて使わずに塩やら酢やら
太陽やらを上手く使って長持ちさせてきたのですものねー。
sustainableとmaintenanceを可能にするためには、生活を
シンプルにするというところに辿り着きそうです。
生活のペースがつかめてきたので作ってみたロールパン。
息子がもぐもぐ食べてくれて嬉しかったです。
0 件のコメント:
コメントを投稿