2010年5月7日金曜日

一升の重み

GWはふたりの実家をはしごしてきました。



Yの実家では息子を預けて久しぶりに友人たちと新宿でランチ、

私の実家では姉家族も集合してBBQ大会を楽しみました。



メインイベントは息子に一升餅を背負わせること。

一升餅とは、Wikipediaによれば一升と一生を掛けて、「一生丸く

長生き出来るように」と願いを込めて使うものだそうです。

背負わせることで一生食べ物に困らないように、一生の重みを

感じさせる、等の願いを込める1歳の行事。




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約1.8kgのお餅。息子にとってはずっしり重いはず。

まだひとりでは歩けないのでどうなるかな、と思って見ていたの

ですが息子は歩く様子もなく、皆が笑うのを見て終始ニコニコ。




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親戚にいただいた羽織袴風の子供服。武士のような出で立ちで

これから旅立つような姿に両親は大喜びでした。



こういう行事、親になるまでは全然知らなかったけれど、親から

何かを教えてもらえたり、家族が一同に会して笑顔になれるので

なかなかいいな〜なんて思いました。



こどもの日は近所に飾ってあった鯉のぼりの下でお散歩。




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昔も今も、こどもの健康と幸福を願う親の気持ちは同じ。

こうやって願いがどんどん繋がっていくんだな。



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