2011年8月28日日曜日

What you call real



今日は夫のサーフィンについていき、ひたすら海を見学。

七里ケ浜は肩〜頭くらいのかなり良さそうな波でしたが

なかなかパワーもあり、私には太刀打ちできなさそうでした。

明日由比ケ浜辺りでボディーボードがちょうど良さそう。



せっかく久しぶりの七里ケ浜だったので、ずっと行きたかった

七里ケ浜商店に寄ってきました。



原材料や生産工程にこだわった食品ばかりを集めたお店で

店内に並ぶものたちを眺めるだけで楽しいです。

お店の方がとても親切で、食材は買う前に味見をすることが

でき、丁寧に説明してくれました。

味見&説明で買わずにいられなくなったのは・・・




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みりん。



スーパーに行けば普通に売っていると思われているみりんですが

よく並んでいるのはみりんではなく、「みりん風調味料」なのです。



本来のみりんとはアルコール分が14%前後あって、昔は高級酒

としても飲まれていたそうです。

それに対しみりん風調味料は、醸造用糖類(ブドウ糖や水あめ)

にグルタミン酸や香料を混合したもので、みりんとは原料や製造方法が

大きく異なります。アルコール分は1%未満で、酒税がかからず

安く大量に売ることができるので、調味料として大手メーカーが

販売するようになったそうです。



今回購入した小笠原味淋は、本物の日本酒同様、大変な手間をかけて

作られています。ラベルには「一子相伝」の文字。これも手仕事

のひとつ。ずっと続いてほしいものです。



みりんだけではなく、醤油、料理酒、味噌などなど、現在では

ほとんど本来の姿を変えてしまっているものが多いです、

安く売られている醤油の原材料を見ると、驚くほどいろんな

ものが入っています。



みりんの他に黒豆酢と甘酒、息子の大好きなりんごジュース

を買いました。




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今度行くときはおいしいおにぎりとお味噌汁をイートイン

したいです。



毎日の食事の中で、こどもたちにも日本人の知恵から生まれた

食材を伝えていけたらいいな、と思います。



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