2011年1月7日金曜日

WEEK27:birth plan #2

今通っている産婦人科では、2週間ごとに医師の診察と

助産婦さんの診察が交互で行われます。



今日は助産婦外来の日。経験豊富な方が気軽に相談に

のってくれるので、何でも話せて安心できます。



今日は「バースプラン」の紙をもらいました。自分が

どんな出産をしたいか。周囲の人には何を求めているか。

誰に立ち会って欲しいか。何が不安で何が楽しみか...

すでに経験していることもあり、今回はそういった希望を

具体的に考えていなかったので、これは改めて自分の望む

出産について考えるいい機会だな、と思います。



以前も記事で紹介した、「うまれる」をやっと読み終え

ました。

今回印象に残ったのは、不妊治療について。自分やまわりの

人たちがたくさんこどもを産んでいるので、不妊を身近に

感じたことはありませんでした。でも出産を経て、友人の

話を聞いてみると、実はずっと不妊治療をしていた/している

という人が多いことに驚きました。




「うまれる」によれば、現代日本の夫婦では10組に1組が

不妊の悩みを抱えているそうです。やはり女性の社会進出と

深い関係があるようで、高齢出産がどんどん増えています。

不妊治療をしていても妊娠する率は20〜30%。

「女性ならば産みたいときに産める」と思いがちですが、実は

��0代半ばを過ぎると、妊娠率は急激に落ち、流産も増えるそう。




日本では「若過ぎる出産はタブー」という避妊の教育が中心で

「命を授かることは奇蹟」であり、「女性が赤ちゃんを産む能力

と時期には限りがある」ということを教えていないことも

高齢出産に繋がっているのかもしれません。




とはいっても、40代で元気に出産している人はたくさんいるし、

出産を経験しなかったとしても自分が納得できる、満足のいく

人生を送ることが一番大事なんだと思います。こどもが

できなかったからこそ、こどもたちのために尽くし、社会貢献

している女性がたくさんいるそうです。



読み終えて、改めて命の奇蹟を感じました〜。この素晴らしさ

をこどもたちにどうやって伝えていくのか...使命を感じると

ともに楽しみいっぱいです。


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