2008年12月26日金曜日

日々を振り返る夜

空には雲ひとつなくて本当に心身ともに晴れやかな一日。



クリスマスになぜはしゃぐのだろう...と斜に構えていた時期も
あったけど、今は誰かが少しでも幸せになれたり、安らかな
気持ちになれたり、心が近づいたりするきっかけになるなら
いいなあと思うようになったりして、生きているうちにも
考え方はどんどん変わるものだなあ...とちょっと感慨深い。



2年生の甥っ子は最近「サンタって本当はいないんでしょう?
○○くんがいってたよ!」と姉にきいてきたらしい。姉は
「いると思う人には来るけどいないと思う人には来ないよ。」
と答えたらしい。子どもは驚くほど多くの質問を投げかけて
くる。いつか自分もそんな質問に答えて、その答えが多少なり
とも子どもの考えに影響を及ぼすと思うと、つねに自分の答え
を探し続けていよう、という気になる。majorityの考えではなく
自分らしい、自分が信じていることを子どもと話したい。



今年かなり自分のテーマになっていたことは「与える」こと。
同情や過信ではなくて、無心に与えること。これは母親になったら
ますます実感することになりそう。自分がたくさん与えられる
ようになることと、たくさん周りからいい影響を受けられる
ようになることは背中合わせな気がする。



いままでは海や仕事やいろんな人から影響を受けてきたけど、
最近は外出も少なくなって、お腹との対話も増えてきたせいか
少しずつ無心になれた、かも?





今日は電気を消して、火をつけて、ゆっくり日々を振り返る。



「愛は言葉よりも行動を」というマザーテレサの言葉をYが
教えてくれたけど、言葉で話すという行動も大事。



最後に:
今日誕生日を迎えたYちゃん&Aくん、おめでとう!!
幸せな1年でありますように...。



081225_172301




2 件のコメント:

  1. わたしは元気です。
    サンタ,30歳になった今年も来ました。
    信じると徳をするようだ。
    信じないと,なまはげが来ます。

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  2. 元気そうでなりよりです。
    信じつつ、サンタの優しさとなまはげな現実
    両方受け止めて生きていこうと思います。
    子連れキャンプ誘います。

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