2008年12月19日金曜日

魂の帰郷 道を辿る

昨日は妊娠中なかなか行けない美容院へ。



せっかく都内に出たので原宿から表参道を歩きつつ、
見てみたかったショップを散策。そんな日にかぎって
外は冷たい雨。



髪を切ったりしている間、いつも楽しみなのは女性雑誌
を読むこと。雑誌は1年に1〜2回しか買わないので、
ここぞとばかりに興味深い内容をもくもくと読んでしまう。



今回興味を惹かれたのは映画の予告と、書籍の紹介。
海に行けないあと半年間は映画や本に集中できる貴重な時間。
最近物忘れも激しいのでさっそくメモしておくことに...。



「ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷
/監督:ピエール・イヴ・ボルジョー
」



2月下旬から渋谷で公開予定。ユッスー・ンドゥールが
黒人音楽のルーツを辿る旅の過程で、アフリカ音楽の魂に
ふれてゆくという映画。先進国の人々が「アフリカに回帰
する」内容のアートは結構あるけれど、「アフリカから旅を
はじめる」ところがすごく興味深い。今すぐ観に行って
しまいたくなるところを、もう少しがまんがまん。




Return to Goree



ストーンズ『シャイン・ア・ライト』も観に行きたいな〜。



「火を熾す/著:ジャック・ロンドン」



「ジャック・ロンドン放浪記」をK子さんに借りたのは
高校生の時だっただろうか。そこから私が感じとったもの。
「そのまま」「力」「どんな姿でも生きていける」...そんな
キーワードたちが記憶の彼方にある。「火を熾す」は
ジャック・ロンドンの短編集。極限状況に挑む人間を描いた
表題作は、山岳ドキュメンタリーに共通する部分もありそう。
興奮し、さっそく注文してしまった。



結局鎌倉に帰って来たのは12時過ぎで、空腹を満たすために
SPIRALで食事。顔見知りの店員さんばかりでかなり和む。
「やりすぎちゃいました」...と運ばれて来たのは皿から溢れん
ばかりのタコライス。とっても美味しかったけれど、
さすがに食べきれず結局お弁当箱に入れて持ち帰った。



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そんな活動的な一日を終えても、お腹の中では元気に
もそもそ動いてくれている。えらいぞー。



2 件のコメント:

  1. ユッスーの映画、ずっとまっとったよ。我が家のおっきい方ののK子さんはもうストーンズの映画見に行ってた、早!

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  2. 高校の時7secondsのカセットテープ貸してくれたんだよねー。なつかしい...。おっきいK子さんの動向は常に気になる。かえるくん生きてるかな。

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