2011年12月3日土曜日

おうちプロジェクト:ごみのこと



ついに我が家もコンポストをはじめました。



選んだのは、ベランダ de キエーロ。



生ゴミ処理機のなかでも最もシンプルな、土の入った木箱。



設置したいというメールを送ったら、すぐに返事をいただき、

家に届けてくれました。

ブログにも載せていただいてます。



市から助成が出るので、実質かかる費用は2000円弱。

生ゴミは大きい物だと刻んでおく必要がありますが、水切りが

いらないので、とっても楽です。

シャベルで土を掘るのも、なんだか楽しい。

入れておくだけで、いままで捨てていたごみが肥料に変わる

なんて、助かってしまいます。



捨てにいくのが億劫なので、ベランダ型にしました。

あの箱の中で微生物がもにょもにょと活動しているのは

なんとも興味深いです。



日本のごみは1960年代から急増したそうで、1年間に消費される

食品資源約9千万トンのうち2割以上にあたる1900万トンが

廃棄され(2005年度 農林水産省発表)、国民一人あたりに換算すると

アメリカに匹敵するとのこと。



1960年以降、便利にはなったけれど変わってしまった生活様式。

海を埋め立てるということ、いままであまり真剣に考えたことが

なかったけれど、とても人間本意の行動であることに気付かされ

ました。これからもできることから、やっていきます。






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