自分から生まれた分身の成長を見ながら、自分も少しずつ
成長したのかもしれないから、きっといろいろ2倍な日々。
動物だった生まれたて。
だんだんその目に意思が宿り始めて、2足歩行に向けて
寝返りをうち、誰かのつくったごはんを口に入れて...
いろんな景色をみて、いろんなものを触って、口に入れて。
今では走って少しジャンプして、たったの1年半ですっかり
くるまの好き・高いところ大好きな男の子に。
わたしは産後すこし不安になったり、息子の風邪やらベッド
からの落下でひどくおろおろしたり...夜中も続く授乳で
へとへとになったり、ごはんを食べてくれないことに
ちょっといらいらしてしまったり。
��年後仕事をはじめて、息子は保育園に通って、我ながら
お互いちょっとだけ強くなったな、と思います。
短い時間しか仕事ができないからって、できることが少なく
なるわけではないと気付くことができました。でも子育てと
家事と仕事を両立するためには、本当に好きな仕事じゃないと
どっちも中途半端になってしまうかもしれません。ずっと
何らかの形で関わりたいと思える仕事ができることは本当に
幸運です。
「とらっく」「ばっちゅ(バス)」「がっく(バイク)」
「わんわん」「にゃあにゃあ」「かあかあ(からす」
「おつきさま、どこ?」と聞くと、うえを見上げて空を
指差す。「ほし、きれいだね」といえば、手を上げて
きらきらきらの真似。
まだしっかりと話せない今だからこそ、しっかり目を見て
からだの動きを観察して、彼が伝えようとしていることを
知りたいです。
バケツのなかにはいってテレビをみる。
ダンボールみたいに狭い場所が魅力的なのは子宮の感覚
が懐かしいから??
はー、いい加減youtubeにも飽きたぜ...
引越し以来テレビの映らない我が家。
お父ちゃんが雑巾がけしてると「ぼくにもちょーだい」
と雑巾をせがみます。ふたりなかよくお掃除タイム。
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