2010年9月16日木曜日

ながいみちのり

��ヶ月くらいまえの話ですが...突然卒乳(断乳?)を決意しました。

理由はいろいろあるのですが...一番は「朝まで眠りたい!」という

からだの声。



ある夜、前置きなしで突然ソレを実行したので、Yは最初「あれれ!?」

と驚きつつも、交代での寝かしつけに協力してくれました。



それまではおっぱいなしでは決して眠れなかった息子。ミルクを試し、

小児鍼を試し、マッサージを試し、どれも効果なし。生まれてから

��年2ヶ月の間、必ず1時間〜2時間で起きてしまいました。



なので、今回の断乳は相当厳しいたたかいになるだろうと思って

いました。断乳をするとき心に決めたのは...



・一度断乳したからには決して後戻りしない

・授乳に代わるぬくもりをあたえる(なるべくぴったりくっつく)

・決してイライラしない

・お水やお茶しか飲むものがないことをアピール



はじめの3日間は、それまで通り2時間おきに起きて泣くので、

そのたびにおんぶで寝かしつけました。

でも4日目くらいから、徐々に眠る時間が長くなり...5日目にして

途中で起きても自分でお水をごっくん、そしてバタリ、と寝るように

なりました。驚くくらいあっさりとおっぱいの存在を忘れた息子...

あんなに大好きだったのに、とても不思議です。今思うと、言葉を

話す前にやめといてよかったなーと感じます。断乳以来、ぐずぐずする

回数も減ってきて、ちょっと成長したような気もします。



インターネットで調べて、授乳/卒乳に関して悩みをもつ方がすごく

多いと知ったので、今回は卒乳体験談を書いてみました。

成功のカギは「家族の協力」だとつくづく感じました。



まわりには「2歳くらいまではおっぱいをあげたい」というママも

たくさんいて、それはそれでとっても素敵だな♪と思います。

私も仕事をしていなかったら、きっとしばらくあげつづけただろうな。




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