上棟式が行われました。
上棟式に参加するのは初めてなので、どんなものを用意したら
いいのか、どんなことをするのか、まったく知りませんでした。
ネットの力を借りていろいろ調べ、お弁当、飲みもの、おひねり、
御祝儀などを準備していざ現場へ。
到着するとまず目に入ったのは、柱の上の立派な矢車。前回来た
ときは基礎しかなかったのに、しっかり棟上げされています。
大工さんや工事に関わっている方たち、天然住宅の方、そして
家族...総勢約20人が集まり、まずは神様へのご報告。お祈り
することで、今まで森の一部だった木材が、家の構造材として
私たちを守ってくれるそうです。
そしていよいよ大工さんとYが柱の上にあがって、おひねりと
お餅、お菓子を撒きます。若い大工さんにとっても初めての出来事
だったらしく、慣れない様子でお餅を投げていました。
甥っ子姪っ子に加え、近所で遊んでいたこどもたちも巻き込んでの
楽しいひととき。こどもたちは建築途中の現場に大興奮しながら
柱の上を渡って遊んでいました。
最後は皆でお弁当を食べながら話し、無事終了。最後まで雨も
降らず、本当によい1日でした。家が完成したら隠れて見えなく
なってしまう構造材や土台の素材を見て感激です。
木酢液につけた木材は薫製のようないい香りがしました。
長い1日だったにもかかわらず、息子も皆と会えたせいか終始
ご機嫌。Yに抱かれて柱の上にも上がりました!
今後も怪我や事故のないよう、無事に家が完成しますように。
日本古来の伝統行事をを知ることが出来て嬉しかったです。
またまた現場の方々と家族に大感謝の1日でした。
わー!すごーい!楽しみだね〜。
返信削除夢のマイホーム着々とすすんでるね。
三谷幸喜の「みんなの家」みたいな面白いエピソードはないかな。
ないほうがいいけどね :-)
自分の家が建つのを観られるなんてほんと素敵&貴重な体験だね。
お、稜ちゃんもう歩いてるの?!
ほんとうに夢のようでまだ自分が住むという実感がわかないよ。完成したらみんなで遊びに来てね♪
返信削除まだおもしろエピソードはないけど、結構おもしろい家にはなりそうだよ。
稜太はもう少しで歩きそう。ハイハイも今しか見られないから貴重だね!