2009年4月29日水曜日

常にどこかでアナログを。

一眼レフを購入して以来、写真を撮る頻度がかなり高く
なった。撮った写真はだいたいflickrに保存したり
ブログに載せたりして、今まで現像したことが一度も
ないことに気付いた。今年の年賀状を作るとき、紙に
印刷しただけで、家族の写真は一枚も家に飾られていない。



これから家族が増えて、ふたりだけの時間はもうずっと
先までやってこない。そう思ったら、「ふたりで暮らして
いる時間」を写真におさめて残したくなった。



さっそくD&DEPARTMENTにて、小学校で使わなくなった
机を再利用したフォトフレームを購入。



P1000136



ちょっと古びた木枠。写真とともに時を刻んで、より一層
懐かしさを感じさせてくれそう。デジタルな世界では醸し
出すことのできない、時間の経過が生み出す空間。



もうひとつ手に入れたら、産まれたての人間の顔をふたりの
写真の横に飾る予定。



たまに実家に帰ったとき、両親の結婚当時の写真や自分が
産まれたときの写真を見ると微笑・爆笑、結構おもしろい
ので、今後もイベントごとに現像して飾ったりアルバムに
おさめたりしてみたい。



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