叔母から届いた荷物には、たくさんの梅と一緒に
私たちが耕した畑で育った胡瓜も二本入っていました。
Yとふたりでさっそく梅シロップと梅干しをつくる
ことにしました。
水に4時間ほど浸けて、へたを取りよく洗います。
梅シロップは、梅にフォークで穴をあけて、熱湯
消毒した瓶に砂糖と交互に入れて密封するだけ。
てんさい糖と黒糖を両方使ったら、模様のように
なりました。
梅干しはなるべく傷がつかないように塩と交互に
入れます。ビニール袋に水を入れた重しをのせて
密封。翌日には「梅酢」がじわっとでてきました。
私たちが参考にした作り方はこちら
梅のある生活
梅シロップは10日ほどでできるそうです。
それまでひたすら瓶を振ります。
息子は鹿児島で梅ジュースが大好きになったので
早く飲ませてあげたいな。
鹿児島で見つけた「自分でつくる」生活。
季節ごとに自然の恵みに感謝しながら生きて
いきたいです。
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