ホワイトクリスマスならぬホワイトバレンタイン。
まるで昨日観た映画のワンシーンみたいです。
昨年は生チョコを作ったのですが、今年はふたりで
オーガニックマートへ行き、自分の食べたいチョコを
選びました。
Yが選んだのは、Loving Earthのノンシュガーチョコ。
非加熱・乳製品不使用ですが、とっても深みのある味です。
私はpeople treeのヘーゼルナッツ味。これまた
歯ごたえがあり、とってもおいしかった!
どちらもフェアトレードのチョコで、どのような農場で
カカオが生産されているか、しっかりサイトに書いて
あります。人身売買、児童労働、低賃金など問題が
たくさんあるといわれるカカオ生産。高級チョコレート
でもどこからきたカカオを使っているかは分からない...
愛を伝えるためのチョコレートが、誰かから愛を奪っている
かもしれないなんて...
最近はそういう情報も分かるようになりましたが
これまでそんなことは考えたこともありませんでした。
大好きを伝えるときに、+αで伝えられることがあれば...
大好きは今日じゃなくても毎日伝えていきたい...
そんなわけで後日義父と甥っ子にもフェアトレードのチョコ
をあげようと心に決めたのでした。people treeのチョコは
パッケージの裏側に、カカオ生産やフェアトレードに関する
説明がプリントされているので、ギフトにもおすすめ。
チョコレートに限らず、アジア・アフリカ・南米などの
多くの国で児童労働によって生産されているものがたくさん
あります。安いものすべてがそうではないかもしれない
けれど。だからといって高いものばかり買うことはできない
けれど。安いの裏にある真実。知っているか知らないかの
違いだけで、少し世界が変わるかも...
おいしいコーヒーの真実 予告編
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