2011年2月15日火曜日

Valentine everyday

ホワイトクリスマスならぬホワイトバレンタイン。

まるで昨日観た映画のワンシーンみたいです。



昨年は生チョコを作ったのですが、今年はふたりで

オーガニックマートへ行き、自分の食べたいチョコを

選びました。



Yが選んだのは、Loving Earthのノンシュガーチョコ。

非加熱・乳製品不使用ですが、とっても深みのある味です。



私はpeople treeのヘーゼルナッツ味。これまた
歯ごたえがあり、とってもおいしかった!



どちらもフェアトレードのチョコで、どのような農場で

カカオが生産されているか、しっかりサイトに書いて

あります。人身売買、児童労働、低賃金など問題が

たくさんあるといわれるカカオ生産。高級チョコレート

でもどこからきたカカオを使っているかは分からない...

愛を伝えるためのチョコレートが、誰かから愛を奪っている

かもしれないなんて...

最近はそういう情報も分かるようになりましたが

これまでそんなことは考えたこともありませんでした。



大好きを伝えるときに、+αで伝えられることがあれば...

大好きは今日じゃなくても毎日伝えていきたい...



そんなわけで後日義父と甥っ子にもフェアトレードのチョコ

をあげようと心に決めたのでした。people treeのチョコは

パッケージの裏側に、カカオ生産やフェアトレードに関する

説明がプリントされているので、ギフトにもおすすめ。



チョコレートに限らず、アジア・アフリカ・南米などの

多くの国で児童労働によって生産されているものがたくさん

あります。安いものすべてがそうではないかもしれない

けれど。だからといって高いものばかり買うことはできない

けれど。安いの裏にある真実。知っているか知らないかの

違いだけで、少し世界が変わるかも...







おいしいコーヒーの真実 予告編

0 件のコメント:

コメントを投稿