2013年1月10日木曜日

赤ちゃんの肌についての考察 その4 +α



今週に入って、葉月の頬には何もしない、を続けております。

すぐによくなるということはありませんが、肌ががんばっている

様子は見受けられます。



赤ちゃんの顔に薬を塗りたくない、というのは多くのママが

考えることだと思いますが、近所の先生が言ってくださった、

「保湿もしないでいい」というのは、実は結構貴重なアドバイス

だったんじゃないかと感じます。



皮膚科の先生は「赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟なので

保湿してあげてください」と言いましたが、こちらのブログを

読んで、保湿剤を塗ることにもリスクがあることを知りました。



--------------

「赤ちゃんや子ども」というこれからどんどんと代謝し生まれ

変わる細胞が豊富な世代にとって、容易にワセリン、ヒルドイド

などのミネラルオイルをぬったくること、ましてや、少々の乾燥に

これらをぬりつづけることは、あまりお勧めしないのです。

--------------



という部分、共感です。

よくワセリンや保湿剤はいくら塗っても大丈夫、と言われますが

からだ本来が持っている機能を生かすものではなく、本来のもの

を覆ってしまうものです。それに頼っていると、それなしでは

いられなくなってしまうのではないかと・・・。



お化粧なども一緒だと思うのです。厚化粧してしまうと、

お化粧せずには外に出られなくなってしまう。

現代社会には、こういう落とし穴がたくさんあると思います。

嘘を一つついたら、嘘を重ねざるを得なくなるみたいに。



私は歳をとればとるほど、自分が生まれ持った、授かったもの

を生かして生きられるようになりたいです。外見も内面も。

それって、自分の生き方を見つける上でとっても重要なこと。

Live simplyという言葉には、物を減らすという意味だけでは

なくて、「自分に還れ」という意味も含まれるのではないかと。



人も物も仕事も、なんでも、同じかも知れません。

美しさは、無理に人工的に作る物ではなく、そこにあるものを

生かすこと。

昔の人たちはまさに知恵を使ってそういう生き方をしていたの

でしょう。



そのままを受け入れることの素晴らしさ。

またひとつこどもから教わりました。




0 件のコメント:

コメントを投稿