2012年12月8日土曜日

支え合うこと



今日友人と久しぶりにご飯を食べたときに感じたこと。



こども連れだと、思うように動けない。

だから、荷物を持つにも、移動するにも、ごはんを食べるにも

助けが必要だ。



ひとりのときは、何でも自分でやるのが好きだから、

誰かに助けを求めることなんて全然なかった。

好きなように動けることに、満足してた。

好きなように動けるのが、当然だった。

だから、好きなように動けない今がもどかしく感じる

ことも多々ある。



でも、ほんとうは違うのかもしれないと、今日思った。



昔の家族には、赤ちゃんがいて、ひいおじいちゃんや

おばあちゃんもいて。家族でも、家族じゃなくても

助け合わなきゃどうにもならなかったんだろうなぁ。



「障害者を雇用した職場は、皆がとても生き生きして

雰囲気も格段に良くなる」という話を聞いたことがあるけれど

それはきっと、五体満足な大人たちが、忘れてかけていた

助け合う力や支え合う力が蘇るからなんじゃないか、と思った。



だから。助けることや、助けられることに躊躇せずにいたいと

なぜか今日つよく感じた。バスの中でにこにこ話しかけてくれる

おばあちゃんみたいに、ちょっとおせっかいと思われるぐらい、

臆せず、支え合える人になりたいな。



そういうのを見て、こどもも育っていくだろうから。


草食やら肉食やらは、どうでもよくって、弱きものに対して

守りたいと思ってくれたり、手を差し伸べられる子に

育って欲しい。



当たり前が当たり前じゃなくなるときって、いろんなことに

気付くチャンス。やっぱり外にも出なくちゃ。





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