小さなからだを思いっきり動かして、夜にはぐったり疲れて眠りに
つく。プールに花火に昆虫採集。夏休みのはじまりです。
小さなからだといえば、小児科で処方されるこども用の薬の分量は
おとなに比べると断然少ない、微量です。それでも小さなからだには
十分効いている様子。
でも世の中にはいろんな化学物質や有害物質、排気ガスなどなどが
溢れていて、こどももおとなと同じものを、時には同じ量を吸い込んで
しまっているんだなー、とふと思いました。アトピーやアレルギー体質の
こどもが増えているのはそのせいだ、とは言えませんが、悪い影響は
どこかで現れているような気がします。
でもこどもたちは受け入れるしかないから、わたしたちが何とか
しなくては・・・。悪影響のあるものに対しての強さではなくて、
「なにもないこと」への強さをこどもに与えられたら・・・。
たとえば冷暖房にからだを慣らすのではなく、自然の寒さや暑さを
知恵を使いつつ受け入れること。薬に頼るばかりではなく、抵抗力
を身につけて自然療法も試してみること。悪循環に飲み込まれないように
生きていくこと。無理は禁物だけど、出来る範囲で「本来あるべき姿」
を一緒に試してみたいです。
小さなからだに芽生えるMake It Betterは、未来の大きな大きな
Make Them Happierに繋がるはず。
こどもたちの背中を見つめながら、そんなことを考えた週末でした。
どこまでもpeaceなふたり・・・
どこまでもloveなふたり・・・
お風呂で積極的に頭から水をかけていたら、水遊び大好きになりました。
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