2009年3月13日金曜日

蘇る輝き、accessoryに見る自己変遷

前から"今のうちにやっておきたい"と思っていたことの
ひとつ、「アクセサリー磨き」をやっと実行できた。



以前熱湯とアルミホイルを使い、家で簡単にできるシルバー
磨きに挑戦してみたものの、いまいち汚れが落ちなかった
ので今回は専用の道具を準備。



・アクセサリー用Wash Liquid
・金属磨きクロス
・ブラシ



いずれもシルバーだけでなく、いろいろな素材・パーツに
使えるので、いたって簡単にお手入れが可能。



090310_182201



あまりにひどい汚れは、各金属ごとに有効な強力洗浄液が
必要ですが、ほとんどのものが輝きを取り戻しましたshine。



磨きながら考えたことは...



アクセサリーは買うときも身につけるときも、服以上に
そのときの心の状態を表しているかもしれないということ。



服の場合はある程度好きなデザインや素材が固まっている
けれど、アクセサリーはそのときによって全然タイプが
違うものを求めていることが多い(あくまで個人的傾向)。



毒を求めて個性的なものを選んでいた時期があったり...



カジュアルな服装のときは、逆に女性らしいきらきらした
ものを身につけたくなったり...



日に焼けた肌にはシルバーよりゴールド!と思い...



自分を見つめ直す時期には天然石を選び...



アンティークパーツのアクセサリーであたたかい時間
が得られることもあり。



原点を探りたくなってインディアンジュエリーに手を出し、



気持ちが落ち着いてくると艶のないシンプルなものが
増えてきて...



などなど、磨きながら自分の変遷を辿ってしまった。
10年近く使っているものもあるから、まさに自分ととも
に歴史を重ねていくものたち。



090311_182601




どんなアクセサリーであっても、それを作ったり身に付け
たりできる人は、少なからず「日々を楽しむ余裕がもてる人」
な気がする。頻繁に買うようなものじゃないからこそ、
使うたびに気持ちが込められていく。



これからもそのときそのときの自分の状態に耳を澄ませて
身につけるアクセサリーを選びたい。しばらくそんな余裕は
なくなりそうだけど、時々磨いて大事に長〜くお付き合いして
いけたらいいなあ。



0 件のコメント:

コメントを投稿